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MIKÁNスクール コーチブログ

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8/26(水)27(木)28(金)29(土)スクール

8/26(水)【低学年 3名】

テーマ:セカンドポストを使う決断

⚫︎ライフキネティック

ボールキャッチ
トラップorキャッチ
色 日本語ならトラップ、英語ならキャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・右で受けて前を向いてシュート
・スペースに出たボールをダイレクトシュート 左右
・もう一人の選手がセカンドポストに入り、ダイレクトクロス 左右

⚫︎相手付き崩し

2対0ダイレクト、赤線より前でシュート
ペナエリア内ゴレイロ付き

⚫︎ゲーム

ねらい

・セカンドポストに意図的に入り込む狙いを持つ
・ゴレイロを引きつけてパスを出す、パスラインを作り続ける意識を持つ

振り返り

2対0ではセカンドポストに入り込み、パスラインを作り、待つ姿勢が作れた。デモンストレーションなしでもいいポジションを取れたことに驚いた。
伸び代として、ゴレイロを食いつかせる、決めやすいパスを出すなど、出す側の工夫や改善が必要だった。


8/27(木)【高学年 4名】

テーマ:ダイレクトパスの準備、決断

⚫︎ライフキネティック

ボールキャッチ
ボールトラップ
トラップorキャッチ 色 日本語ならトラップ、英語ならキャッチ
ボレーorキャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・ダイレクト逆展開 裏抜け
・ダイレクト同サイドリターン パラレラ、ダイアゴナル
・ダイレクトピヴォあて

⚫︎ダイレクト崩し

ライン突破
・3対1
・3対2

⚫︎3対3

ねらい

・ダイレクトを利用するメリットや必要な準備を理解して、行う
・ダイレクトに必要なスキル(状況理解、体の準備)を駆使したプレーを行う

振り返り

相手との距離が近い時に出して抜ける、パスに反応してシュートを打ちにいくイメージを持てている。全体が流動的に仕掛けることができている。
ダイレクトを選択できる視野や状況理解、技術レベルを上げていくことで、プレー精度が上がることに期待したい。


8/28(金)【幼児 2名】

テーマ:視野を保つ運び

⚫︎ライフキネティック

バランストレーニング
ジャンプキープ
マーカー左右跳び
マーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳び
ボール持ちマーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳びシュート

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・横に運んで逆にかわしてシュート
・横に運んでステップでかわしてシュート
・斜めに運んで後ろにかわし、ツータッチで前に行きシュート

⚫︎ボール落とし

ボール当て複数
1対1
制限時間20秒
DF:触る、OF:当てる

⚫︎ゲーム

ねらい

・相手に取られない運びをする、そのためのボールの軌道や体の使い方を用意する
・相手の寄せと守備バランスの崩れを認識して、逃げの中でも攻めの姿勢を崩さない

振り返り

目の前に相手がいる時にずらす、かわすスキルはついてきている。
あとは相手の寄せを認知することや、その寄せに対して慌てずにボールの位置や体の操作でキープするスキルをつけられるように、相手や状況の把握に進んでいきたい。


8/28(金)【高学年 3名】

テーマ:視野を保つ運び

⚫︎コーディネーション

バランストレーニング
ジャンプキープ
マーカー左右跳び
マーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳び
ボール持ちマーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳びシュート

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・横に運んで逆にかわしてシュート
・横に運んでステップでかわしてシュート
・斜めに運んで後ろにかわし、ツータッチで前に行きシュート

⚫︎ボール落とし

2対1
DF:触る、OF:当てる

⚫︎ゲーム

ねらい

・相手に取られない運びをする、そのためのボールの軌道や体の使い方を用意する
・相手の寄せと守備バランスの崩れを認識して、逃げの中でも攻めの姿勢を崩さない

振り返り

思っていたよりもレベル高く、相手を引きつけて出す、フリーの時に冷静にゴールやボールの位置を見るといったプレーができた。
ボールを扱うスキルが自信につながっているのか。ただし、突破することがゴールなのか、チームがゴールを奪うことが目的なのか。それは伝えていきたい。


8/29(土)【低学年 5名】

テーマ:ボールキープによる駆け引き

⚫︎コーディネーション

1. 手:前後、足:グーパー
2. 手:前後、足:グーグーパー
3. 手:前後、足:右右左右右左

⚫︎リフティング

⚫︎ターンシュート

・足裏ストップ、ターンシュート
・足裏ストップ、背中で押し返してターン
・移動してからの足裏ストップ

⚫︎ピヴォあて駆け引き

・足裏ストップ、キープからの落としシュート
・足裏ストップ、キープからの2対1

⚫︎4対3

狙い

・足裏で扱うことと、それをしながら視野を保つこと、ボールキープをする体の姿勢を作ることを覚える
・連携の中で、キープすることや、そのタメの時間に味方が動くことの優位性を理解して、実践する

振り返り

足裏トラップで足裏で迎えることにフォーカスを当てることになり、キープやターンまで発展することは難しかったが、トライしてくれた。
キープは足裏で少しずつ覚えるようになってきて、連携にも発展するようになっていたが、味方を使うことを求めるにはまだ早く、選択肢として与えれば十分。


8/29(土)【高学年 7名】

テーマ:ボールキープによる駆け引き

⚫︎コーディネーション

バランストレーニング
ジャンプキープ
マーカー左右跳び
マーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳び
ボール持ちマーカー前後跳び
ボール持ちマーカー左右跳びシュート

⚫︎リフティング

⚫︎ターンシュート

・足裏ストップ、地面で押し返し、ターンシュート
・足裏ストップ、背中で押し返してターン(チュッチュ引き)
・足裏ストップ、背中を押し返されてターン

⚫︎ピヴォあて駆け引き

・足裏ストップ、キープからの落としシュート
・足裏ストップ、キープからの2対2
・足裏ストップ、キープからの3対3

⚫︎4対3

狙い

・足裏で扱うことと、それをしながら視野を保つこと、ボールキープをする体の姿勢を作ることを覚える
・連携の中で、キープすることや、そのタメの時間に味方が動くことの優位性を理解して、実践する

振り返り

ボールをキープすること、素早くターンしてシュートすることなど、体の使い方を求めたが、伸び代が多い選手がいる中で、駆け引きや決断を多く行ってくれたことは素晴らしい。
相手がいる中で状況を認知し、決断し続けることは簡単ではないが、繰り返しの中で覚えていきたい。


忘れたくない姿勢

みんなの姿を見ていて、自分にはない姿勢を素晴らしいと感じることがよくある。例えば、チャレンジングな課題に取り組む時。「やりたくない」と抵抗したりすることもある。それでも、次の瞬間には必死になって挑戦している。失敗することへの怖さも、きっとあるのだと思う。それでも、それ以上に「できるようになりたい」「成功したい」という気持ちが強い。そんな姿を見るたびに、こちらが勇気づけられる。だからこそ、自分もみんなの成功を信じて指導に取り組みたい。失敗への恐れをできるだけなくして、思い切って挑戦できる環境をつくる。そのためにも、結果だけを見るのではなく、まずは自分の持っている力を出し切って挑戦できたかに目を向けたい。その上で成功した時には、一緒になって思い切り喜べばいい。
もう一つ、みんなを見ていて素晴らしいと感じるのが、自分の気持ちを素直に表現できることだ。楽しい時は楽しそうにしているし、つまらない時は表情を見ればすぐに分かる。思ったこともすぐに口にする。いつの間にか自分は、「相手にどう思われるか」「どう見られるか」を考えて、自分の気持ちをそのまま表現することが少なくなった。でもそれではコミュニケーションにはつながらないし、プレー中の自由な表現にも影響が出るだろう。
自分がみんなに何かを教えているつもりでも、日々のスクールの中で、みんなの姿から教えてもらっていることもたくさんある。子どもたちの持っている素直さや、成功を信じて何度でも挑戦する姿勢を自分も忘れずにいたいと思う。

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