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MIKÁNスクール コーチブログ

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8/19(水)20(木)21(金)22(土)スクール

8/19(水)【低学年 3名】

テーマ:角にいるピヴォを活用した攻撃

⚫︎ライフキネティック

じゃんけん負け
・後出し足負け
・後出し足負け、手勝ち

⚫︎リフティング

⚫︎角利用シュート

・角からダイレクト折り返しシュート
・横パス、ダイレクト角あて、折り返しシュート
・横パス、裏抜けダイレクトシュート

⚫︎角利用対人ゲーム

角味方あり1対1

⚫︎4対4

狙い

・前進するために自分で攻めるだけでなく、味方を使えば簡単に進めることを知る
・前にいる選手を認知するために前を向く、顔を上げられるような止め方をする、体を使う

振り返り

出して駆け抜ける、相手が近くに来た時に、突破またはパスで抜けるというイメージを持ち、それを駆使して抜いてくれたことは素晴らしい。
角を使うという選択肢を持って対人に挑戦していることが素晴らしい。


8/20(木)【高学年 5名】

テーマ:セカンドポストを使う決断

⚫︎ライフキネティック

後出しじゃんけん
1. 足後出し
2. 二人同時、1足負け、2手勝ち
3. ランダム出し反応競争

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・右で受けて前向いてシュート
・スペースに出たボールをダイレクトシュート 左右
・もう一人の選手がセカンドポストに入り、ダイレクトクロス 左右

⚫︎相手付き崩し

2対0ダイレクト
3対1アンダー2タッチ

⚫︎ゲーム

ねらい

・得点チャンスでセカンドポストを利用する。具体的には入り込む選手がいて、その選手を見て使う
・パスの強さ、方向性、相手との距離感を意識する

振り返り

セカンドポストの形を作れた時に、それを再現できるスキルを発揮できるようになってきた。
あとは意図的にそれをどれだけ作り出せるか。「知っている・できる」ではなく、「やる・狙う」のフェーズに進みたい。


8/21(金)【幼児 4名】

テーマ:ボールを急に動かす

⚫︎ライフキネティック

後出しじゃんけん
1. 足後出し
2. 二人同時、1足負け、2手負け
3. ランダム出し反応競争

⚫︎リフティング

⚫︎かわしてシュート(緩急)

・近づいてかわしてシュート正面、緩急
・近づいてかわしてシュート左サイド、緩急
・背負ってずらしてシュート右、左

⚫︎2ゲートドリブル突破

1. コーチタッチ
2. DFもやる
3. ゲートを広げてボールを取りにいく

⚫︎ゲーム

狙い

・緩急を使って突破するための距離とコントロール技術
・状況を見て、決断をする

振り返り

ドリブルに行きたい気持ちをセーブすることができる場面と、そうではない場面があったが、そこは緩急のメリットを理解してもらえるようじっくり伝えたい。
見て、判断して、急に走る場面でもコントロール技術を発揮できたことは素晴らしい。


8/21(金)【高学年 2名】

テーマ:ボールを急に動かす

⚫︎ライフキネティック

後出しじゃんけん
1. 足後出し
2. 二人同時、1足負け、2手勝ち同時
3. ランダム出し反応競争

⚫︎リフティング

⚫︎かわしてシュート(緩急)

・近づいてかわしてシュート正面、緩急
・近づいてかわしてシュート両サイド、緩急
・背負ってずらしてシュート右、左

⚫︎緩急マーク外し

パラレラ、ダイアゴナル

⚫︎ゲーム

狙い

・緩急を使って突破するための距離とコントロール技術
・状況を見て、決断をする

振り返り

ボールを扱う場面でもマーク外しでも、緩急を存分に発揮して挑んでくれた。ただ、ゴールに向かうという一番の目的を忘れてしまうこともあったので、それが大切だということは伝えていきたい。
マーク外しの感覚を、裏を取ることで体で覚えられれば、もっと駆け引きが楽しくなるだろう。


8/22(土)【低学年 6名】

テーマ:駆け引きの中でのシュート

⚫︎ライフキネティック

輪っかジャンプ
・右のみ
・左のみ
・右3回、左3回
・右、左、両

⚫︎リフティング

⚫︎コースを狙うダイレクトシュート

・正面シュート 左ポスト、右ポスト
・ダイレクトボール指示あり
・静止ボール指示あり

⚫︎ダイレクトシュート(ボール落とし)

ボール落とし
ゴレイロあり

⚫︎4対3

狙い

・コースを狙う意識と、狙うために必要な準備、スキルを知る
・駆け引きの中でも勝ち切るために、正確さ、強さ、速さのバランスを取る

振り返り

蹴る動作がまだ慣れない中で、繰り返しから徐々にボールを見る、体の向きを作る、当てることに慣れてきた。ただ、足の面を作れない、行き先を読めないなど、まだまだ伸び代は多い。
ポイントを伝えることで「できる楽しさ」を感じる時間と、夢中に蹴る時間のバランスを忘れずに取り組みたい。


8/22(土)【高学年 9名】

テーマ:駆け引きの中でのシュート

⚫︎コーディネーション

輪っか
・右3回、左3回
・右、左、両
・お尻タッチ付き

⚫︎リフティング

⚫︎コースを狙うダイレクトシュート

・斜めシュート 左右スタート 軸足、へそ、姿勢
・ファーサイドネット、ニアポスト
・ダイレクトボール指示あり

⚫︎ダイレクトシュート(ボール落とし)

2箇所ボール落とし
・ダイレクト DFあり
・ドリブル 背後DFもあり、ボールタッチ

⚫︎ゲーム

狙い

・コースを狙う意識と、狙うために必要な準備、スキルを知る
・駆け引きの中でも勝ち切るために、正確さ、強さ、速さのバランスを取る

振り返り

シュートは当てる面を作って蹴れる選手と、そうではない選手がいたが、技術については一つ一つ丁寧に伝えていきたい。
プレス下でも力任せに決断するのではなく、駆け引きを行えたことは素晴らしい。そのギリギリの状況をストレスではなく、楽しさに変えられる瞬間を作っていきたい。


選ぶのは選手

練習では、テーマに沿って特定のスキルを使うためのシチュエーションを設定することがある。「この場面では、このスキルを使ってほしい」そんな狙いから逆算して、ルールや配置、条件を考えていく。
ただ、実際のゲームでは順序が逆になる。先にシチュエーションがあり、その状況を解決するために必要なスキルを選ぶ。そして、どのスキルを、いつ、どう使うのかを決めるのは選手自身だ。だからこそ練習へのアプローチも一つではないと思う。さまざまなスキルに触れて選択肢を広げることもできる。
反対にスキルを繰り返し経験することで、必要な時にそのスキルを引き出しやすくしたり、結果としてプレーのパフォーマンスを高めたりすることもできる。スキルからシチュエーションを考えるのか。シチュエーションから必要なスキルを考えるのか。どちらの視点から見るかによって、練習のつくり方も、選手へのアプローチも変わってくる。
自分は、選手が自由に、そして自分の決断に責任を持ってプレーできるようになってほしいと思っている。だから、型を身につけることは大切にしながらも、型にはめすぎないようにしたい。最後に「何をするか」を決めるのは、選手自身だからだ。

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