10/14(水)15(木)16(金)17(土)スクール
10/14(水)【低学年 4名】
テーマ:シュート_いいコントロールからいいシュート
⚫︎ライフキネティック
ボールタッチ、テニスボール渡し
・右回り、左回り
・同時
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・左斜めリターン、右前ワンコントロールシュート
・角からリターン、中コントロールシュート
・ピヴォからリターン、振り返りシュート
・浮かしてボレー
⚫︎ドリブルシュート
2対1ビブス拾い
・DFが動き出したらドリブルパスして、コントロールシュート(左右)
・DFが動き出したらワンツーパスして、コントロールシュート(左右)
⚫︎ゲーム
狙い
・コントロールとシュートのように連続するプレーをつなげる
・パサーとシューターの状況認知を同期させる
振り返り
キックスキルにはまだまだ伸び代があるものの、ボールを扱うスキルに慣れることはとても大切。
条件付き対人により、パスとトラップ、シュートの質が求められる状況を作れたことは、いい練習機会になった。引き続き、パスやコントロールを絡めた対人を行っていきたい。
10/15(木)【高学年 3名】
テーマ:セカンドポスト_逆サイドがパスラインを作る
⚫︎ライフキネティック
ラインジャンプボール投げキャッチ
・足クロス右左交互
・手は右前から足は開き、手を戻して右足前
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・中コントロールシュート
・縦コントロールシュート
・ダイレクトピヴォあて、ワンツー
・縦コントロール、セグンド反応
・どちらでも
⚫︎3対1ポゼッション
2人組
⚫︎2対2
ねらい
・状況に応じて、セカンドポストが反応、準備する
・3人が常にボールに関わる意識を持つことで、パスラインを作り続ける
振り返り
パスや突破に応じて、セカンドポストやパスラインを作る、パスを受ける準備をするなど、柔軟に対応してくれた。
ただ、そもそもセカンドポストに蹴り込む、ロンドで止める、蹴るといったことがうまくできない部分があるので、そこはもっと伸ばしていきたい。
10/16(金)【幼児 2名】
テーマ:セカンドポスト_押し込む、当てる
⚫︎コーディネーション
ラインジャンプボール投げキャッチ
・足クロス右左交互
・ボール投げキャッチ
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・ランニングインサイドダイレクト
・セカンド詰めシュート
⚫︎正面スタート
左右ファー詰め
⚫︎2対1
狙い
・走りながらでも足に当てて、ゴールに押し込む形に慣れる
・打開に合わせて逆サイドに位置を取り、そのための準備をする
振り返り
慣れないインサイドに挑戦し、トライできたことは素晴らしかった。まだまだつま先で蹴る癖を拭いきれないが、コントロール精度の差に気づいてもらえることが大切。
ボレーや押し込みの形をもっと深めたかったものの、時間が取れなかったので、それはまたの機会に。
10/16(金)【高学年 2名】
テーマ:セカンドポスト_押し込む、当てる
⚫︎ライフキネティック
ラインジャンプボール投げキャッチ
・足クロス右左交互
・手は右前から足は開き、手を戻して右足前
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・インサイドダイレクト
・セカンド詰めシュート
・ランニングボレー
・セカンド浮かし詰め
⚫︎正面スタート
左右ファー詰め
ゴレイロ付き
⚫︎2対1
狙い
・走りながらでも足に当てて、ゴールに押し込む形に慣れる
・打開に合わせて逆サイドに位置を取り、そのための準備をする
振り返り
シュートを決めるために力強さを選ぶのか、シュートパスを選ぶのか、その決断をするいい練習になった。シュートパスの感覚をつかむシーンもあったので、今後も取り入れていきたい。
浮かしシュートを体で押し込む感覚を自然と持てていることが素晴らしい。
10/17(土)【低学年 3名】
テーマ:シュート_コントロールからのシュート
⚫︎コーディネーション
輪っかジャンプ
1. 両足でマーカーのないところに着地
2. マーカーを6個追加して、片足着地と両足着地の2パターン
3. 両手に黄色と赤色のマーカーを持ち、輪っかのマーカーの色に応じて、同じ色の手を上げる
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・ワンツーコントロールシュート
・裏街道コントロールシュート
・追いかけっこあり
⚫︎ビブス拾い
・ワンコントロールシュート
・ビブス拾いDFあり
⚫︎ゲーム
狙い
・コントロールの質を上げ、シュートへとつなげる
・シュートを打たせないための守備を学ぶ
振り返り
裏街道のような、走る、パスアンドゴー、シュートを一気にこなせる練習は、良い調整・制御の練習になる。
いざ対人の場面で、想像を超えてくるパフォーマンスを発揮してくれる。子どものポテンシャルを引き出すために、環境や条件を作り出したい。
10/17(土)【高学年 8名】
テーマ:シュート_コントロールからのシュート
⚫︎コーディネーション
輪っかジャンプ
1. 両足でマーカーのないところに着地
2. マーカーを6個追加して、片足着地と両足着地の2パターン
3. 両手に黄色と赤色のマーカーを持ち、輪っかのマーカーの色に応じて、同じ色の手を上げる
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・ワンツーコントロールシュート
・裏街道コントロールシュート
・追いかけっこあり
⚫︎ビブス拾い
・ワンコントロールシュート
・ビブス拾いDFあり1対1、2対2
⚫︎ゲーム
狙い
・コントロールの質を上げ、シュートへとつなげる
・シュートを打たせないための守備を学ぶ
振り返り
スピードや強度が上がってもスキルレベルが伴ってくれているので、プレーの質が落ちない。選手たちが期待についてきてくれている。
追いかけっこやビブス拾いのような競争条件は、選手のモチベーションを上げてくれるので、取り入れていきたい。
パスを届けるのと同じ

選手たちのことを、もっとしっかり観察したいと思っている。
例えば、「話を聞いてる?」と尋ねると「聞いてる」と答えるのに、話の内容を確認すると答えられないことがある。また、「ゲームをやりたい!」と言っていたのに、いざゲームを始めようとすると、遊びに夢中でなかなか集まってこないこともある。では、話を聞く気がないのか。ゲームをやりたくないのか。きっと、そういうことではないのだと思う。
こちらが伝えようとした意図と、選手が受け取った意図が、必ずしも噛み合っているとは限らない。これはフットサルでのパスミスにも似ている。出し手には意図があっても、受け手が同じものを見ているとは限らない。お互いの意図が噛み合わなければ、パスはつながらない。だからこそ、パスの出し手が受け手の状況を見てボールを届けるように、指導者も選手の状況や心理、その背景を見ようとする必要がある。
ただ伝えるのではなく、どうすれば伝わるのかを考える。時には言葉を変えたり、タイミングを変えたり、選手の気持ちがこちらに向くのを待ったりすることも必要なのだと思う。意図の合ったパスがつながることで、チームはスムーズに前進していく。指導もきっと同じだ。こちらの意図を一方的に届けようとするのではなく、選手が何を見て、何を感じているのかを知ること。その積み重ねが、お互いの理解を深め、同じ方向へ進んでいくことにつながる。だからこそ、選手たちをよく観察することを大切にしたい。
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