4/22(水)24(金)25(土)スクール
4/22(水)【低学年 3名】
テーマ:寄せに対してパスの選択
●ライフキネティック
ダイレクトパスビブス投げキャッチ
ダイレクトパス両手ビブス投げキャッチ
⚫︎リフティング
⚫︎対面パス
対面パス
距離空けて、ボールアタックターン
距離空けて、ピサーダ
足元どめターン、インサイド
⚫︎パスシュート
パス2回からドリブルシュート
パス2回からドリブルシュート DFつき
⚫︎3-1キープ
●ゲーム
ねらい
・DFの寄せに対抗できるように回す為の止め、蹴りを覚える
・蹴るために必要な止めを覚え、使えるようになり、活用する
振り返り
基礎技術を固めるいい時間になった。相手を見るために自然とボールの置き場所にこだわり、意図的にパスをする駆け引きを行えるようになったことに成長を感じる。
レベル調整で挑戦をしたくなる気持ちが上下することもあるので、見極めをしっかりしたい。
4/24(金)【幼児 2名】
テーマ:トラップからずらす、仕掛けるドリブル
●ライフキネティック
ビブスキャッチ
・両手
・足裏とおし
・背中とおし
⚫︎リフティング
⚫︎対面パス
・ボールアタック
・ワンコントロールで中央にきて、2タッチ返し
⚫︎足裏活用シュート
・横パスコントロール、交わしシュート
・足裏押し出し、交わしシュート
●1対1
ねらい
・トラップを次のプレーに効果的にするためのコントロール
・技術を発揮しながらも駆け引きに繋げる
振り返り
コントロールするイメージは言葉よりもデモンストレーションで示すべきだと気づき反省。
スピード感のある動きの中でもコントロールやドリブルをするスキルが徐々についてきた。
4/24(金)【高学年 5名】
テーマ:トラップからずらす、仕掛けるドリブル
●ライフキネティック
マーカーダッシュ
1. 「レッド」「イエロー」の反対
2. 「レッド」「イエロー」「ブルー」「ブラック」の反対
3. 手を挙げてたら、反対
⚫︎リフティング
⚫︎対面パス
・ボールアタック
・中央で蹴り2タッチ
・ターン(マイナス方向ずらし)、パラレラ
⚫︎足裏活用シュート
・横パスコントロール、交わしシュート
・足裏押し出し、交わしシュート
・横パス足裏押し出し、交わしシュート
●半面3対3
ねらい
・トラップを次のプレーに効果的にするためのコントロール
・技術を発揮しながらも駆け引きに繋げる
振り返り
技術的には多くのプレーをこなせるようになってきたから、「相手をイメージしてボールをコントロールできるか」「次のプレーを想定した動きを描けるか」連携させつつ、多くのものを求めていきたい。
トラップで駆け引きを楽しめると幅が広がるので、そういった1対1をもっと取り入れて発展させていきたい。
4/25(土)【低学年 4名】
テーマ:移動ありながらもどちらか狙って打ち込む
⚫︎コーディネーション
ドリブル鬼ごっこ
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
正面浮かしインサイド
正面ダイレクトシュート
指差し方向に正面ダイレクトインサイド
指差し方向に正面ダイレクトシュート
⚫︎連続シュートゲーム
カットインシュート
バウンドボールボレー
ランニングファーづめ
●ゲーム
ねらい
・ゴールを狙うためには足の面を向ける、そのために軸足とおへそを向ける
・移動しながらでもボールを見て、身体を動かす
振り返り
動きながらでも蹴る際の基礎的な内容(軸足を置く、へそを向ける、当てる面を作る)を実施できるように伝える。
徐々にボールを守る、攻める、その中で球際の攻防を競り合えるようになってきた。楽しく取り組める雰囲気をこれからも作り続けたい。
4/25(土)【高学年 6名】
テーマ:移動ありながらもどちらか狙って打ち込む
⚫︎コーディネーション
ジャンプ&ボール回し
1. 両足ジャンプ
2. グーパー
3. 右中左中右中左中
4. スキップ
5. ラテラルスキップ
6. ケンケンパ
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
正面インサイド
正面ダイレクトシュート
指差し方向に正面ダイレクトインサイド
指差し方向に正面ダイレクトシュート
横パスダイレクトインサイド
指差し方向に横パスダイレクトインサイド
⚫︎2ゴールダイレクト
2-2
パサーもチームで
●ゲーム
ねらい
・ゴールを狙うためには足の面を向ける、そのために軸足とおへそを向ける
・移動しながらでもボールを見て、身体を動かす
振り返り
TR1のシュートでスキルの部分にフォーカスしたのに、TR2でマーク外しがメインになってしまい焦点がボケてしまったことが反省。
DFを一人にする、DFをライン上に固定するなど、駆け引きの距離感をもう少し離してもよかったかもしれない。
でも、狙って蹴り込むというトレーニングについては、スキルを発揮してくれた。
やりたい気持ちが先に立つ

スクール生のみんなと触れていると、感心させられることがたくさんある。その中の一つが、やりたい気持ちに正直なところだ。例えば、大きなゴールを使ってゲームをしたい時には、すぐにそれを要望してくる。みんなのやりたい気持ちはできるだけ実現してあげたい。ただし、3対3でゴールを動かせない状況で大きなコートを使うと、体の大きな子や足の速い子が有利になりすぎてしまうため、実質難しいこともある。それでも、やりたいと表明してくる。何度も、必ず、表明してくる。そのような素直な表現は、大人になると忘れがちだと思う。
思えば、息子でも同じようなことがあった。最近、5歳の息子がトランプを覚え、神経衰弱に挑戦するようになった。そして負けて悔しい気持ちになる。それでも、やりたい気持ちを抑えきれず、何度でも挑戦してくる。次の日も、また挑戦してくる。
条件が揃わず大きなゴールを使えないことや、トランプで負けて悔しくなることよりも、目の前の「やりたい」という気持ちが先に立つ。その姿は、とても素晴らしいことだと思う。
そこにはきっと、成長の種があり、飛躍するきっかけがある。だからこそ、みんなのその挑戦心や好奇心を大切にし、育んでいける環境を整えていきたい。
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