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MIKÁNスクール コーチブログ

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9/30(水)10/1(木)2(金)3(土)スクール

9/30(水)【低学年 2名】

テーマ:ドリブル_外す、ずらす、逆をつくドリブル

⚫︎ボール交換

全員ボール投げ
1〜5回
or
ボールキャッチ
1. 右からなら右手、左からなら左手
2. 右手左足、左手右足
3. 1なら逆足、2なら同じ足

⚫︎リフティング

⚫︎ドリブル、ドリブルシュート

・インサイドチョンカットインシュート
・足裏さらし
・アウトさらし
・足裏転がし、足裏止め
・イン、イン止め、イン、イン止め
・ノータッチさらし

⚫︎ステップ

・置きボールステップ2方向
・動かしボールステップ2方向
・奪いあり1対1、2方向

⚫︎3対3

狙い

・さらすドリブルやボディフェイクを通じて、相手より優位な位置にボールを置く駆け引きを覚える
・ボールを扱うスキルを使わない、または組み合わせるドリブルもあることを理解する

振り返り

持ち方を伝えることで、それを懸命に発揮してくれた。丁寧に実践してくれる姿勢に感謝。
技術的な部分にフォーカスすることで駆け引きに自信を持てるようになるので、特にドリブルのような基礎部分については、定期的に技術にフォーカスする機会も設けたい。


10/1(木)【高学年 5名】

テーマ:シュート_シュートの前の駆け引き

⚫︎ライフキネティック

・背中タッチダッシュ
・2人並びボール取りダッシュ

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・ダイレクトピヴォあてクロス当て
・ダイレクトピヴォあて縦パスクロス走り
・ピヴォもやる
・縦パス、ダブル走り、セカンドポスト

⚫︎ピヴォあて

2対1+ピヴォ
・ダイレクトorワンコントロール
・ピヴォもやる

⚫︎3対3

ねらい

・シュートの前の様々な駆け引き(パスの決断、パスアンドゴー、落としの選択、3人目)で勝り、打ち切る
・決断が求められる状況を一瞬で判断するための状況認知と、その楽しさを知る

振り返り

スタートの設定によりパス交換が目的になることがあったが、前方へのパスコースを確認したり、パスを前に当てることを意識したりできるようにしていきたい。
シュートのために出した後に走る、どちらがより安全なパスコースかを認知するなど、シュートのための工夫を繰り返していきたい。


10/2(金)【幼児 1名】

テーマ:シュート_ダイレクトシュート

⚫︎コーディネーション

・手ぐるぐるドリブル
・手ぐるぐる2つドリブル

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・クロス合わせ
・クイック合わせ

⚫︎ランニングボール落とし

ワンツーダイレクト

⚫︎1対1ゴール3つ

⚫︎ゲーム

狙い

・シュートには狙う意識を持つこと、狙うためには何が必要かを理解する
・狙って蹴る準備をして、ゴールを見て、ボールを見て、打つという基本を身につける

振り返り

相手を置く前に、まずボールを扱うことを覚える。徐々に相手がいることで思い通りにいかないことを感じてくれればいい。
ボールを扱う楽しさを覚えてもらうところから、着実に積み上げていきたい。


10/2(金)【高学年 2名】

テーマ:シュート_ダイレクトシュート

⚫︎コーディネーション

対面パスビブス投げ
移動付き

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・前進合わせ
・クイック合わせ
・ワンステップシュート

⚫︎ボール落とし

ダイレクト

⚫︎1対1

狙い

・狙って蹴る準備をして、ゴールを見て、ボールを見て、打つという基本を身につける
・距離が近い場合、足に当てるだけでゴールを決められる。その感覚を持つ

振り返り

スキルがある程度ついたあとは、競争や相手付きがあると面白くなる。相手を上回ることを求めていく。
ワンステップシュートについては、時折取り入れる必要性を感じる。必要に応じて、相手をつけてもいいと思う。


10/3(土)【低学年 4名】

テーマ:ドリブル_かわすための置き所、持ち方

⚫︎コーディネーション

背中タッチ&ボール取り逃げ

⚫︎リフティング

⚫︎ドリブルシュート

・インサイド
・足裏
・アウトサイド
・足裏止め

⚫︎2方向ドリブル突破

縦or横突破

⚫︎ゲーム

狙い

・さらすドリブルやボディフェイクを通じて、相手より優位な位置にボールを置く駆け引きを覚える
・ボールを扱うスキルを使わない、または組み合わせるドリブルもあることを理解する

振り返り

個人のスキルを取り扱う練習は、低学年には体を動かす、ボールを思った通りに動かせるようになる喜びにつながるので、適宜必要だと感じる。実際にスキルアップにもつながっている。
緩急の大きさ、ボールコントロールの強さ、スピードアップする時のタッチの癖など、まだまだ伸び代は大きい。


10/3(土)【高学年 8名】

テーマ:ドリブル_かわすための置き所、持ち方

⚫︎コーディネーション

ボール投げ
4人組
・上げて返す
・右渡し、左渡し

⚫︎リフティング

⚫︎ドリブルシュート

・インサイド
・足裏
・アウトサイド
・足裏止め
・触らない

⚫︎2方向ドリブル突破

縦or横突破

⚫︎ゲーム

狙い

・さらすドリブルやボディフェイクを通じて、相手より優位な位置にボールを置く駆け引きを覚える
・ボールを扱うスキルを使わない、または組み合わせるドリブルもあることを理解する

振り返り

ドリブルスキルはポイントを伝えていく必要があるので、細かいところまで伝えていきたい。
レベル感や自信に差がある中で、対人の相手をグループ分けする、条件をシンプルにしてパフォーマンスにフォーカスできるようにするなど、オーガナイズにも注意を払いたい。


共に進んでいきたい

子どもたちとは、できるだけ対等な立場で接したいと思っている。コーチの指示にただ従わせたいわけではない。自由に、自分の持っている力を存分に発揮してほしいし、こちらに対しても遠慮なく意見を伝えてほしい。そこから自分が学んだり、気づかされたりすることも多い。ただ、何でも受け入れればいいわけではない。時には自己中心的な意見や、仲間への配慮を欠いた態度が見られることもある。そんな時には、こちらから求めることもある。対等な仲間だからこそ、違うと感じたことは伝えたい。一方で、伝えることが正しいとしても、その伝え方まで正しいとは限らない。なぜ、その子はそんな態度をとったのか。何か納得できないことがあったのか。こちらの伝え方や、練習の環境に原因はなかったのか。そう考えてみると、指導する側にも改善できることが見えてくる。
本人の意見を聞くこともあれば、納得できないことよりも目の前のプレーを優先してもらえるようあえて事態をスルーすることもある。そもそも、そうした状況が生まれないように練習をオーガナイズすることだってできる。どれが正解なのかは、その時々で違うのだと思う。成長につながると信じて求めていても、本人が苦しそうにしている姿を見るのは、こちらだって心苦しい。それでも、必要だと思うことを伝えなければいけない時がある。ただ、その場で納得してもらうことだけが目的ではない。時間が経ってから理解してくれることもあるだろうし、こちらが考えを改めることもあるだろう。そうやって、お互いにぶつかったり、考えたり、少しずつ理解を深めていく。きっと、そんな時間をどれだけ一緒に重ねられるかも、指導の楽しさの一つなのだと思う。

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