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MIKÁNスクール コーチブログ

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2/12(木)13(金)14(土)スクール

2/12(木)【高学年 5名】

テーマ:DF・ゴレイロの背後を取る

●ライフキネティック(マーカー取り)

1. 1・2・3・4(赤=右手/黄=左手)
2. 左を右手/右を左手
3. 色数字 → 色数字 → 色数字 → ゴー!

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

1. キックイン戻り → ダイレクトシュート
2. 右サイド「チョンドン」シュート
3. チョンドン → ファー詰め

⚫︎ダイレクトパス交換+空の走り込み

1. 角に当てたらクロス対応
2. 2対2(角サポートあり)

●ゲーム

ねらい

・DF/ゴレイロの裏を取るイメージを持つ
・背後を取りに行くタイミングを感じる

振り返り

「出して走る」が定着し、駆け引きも身についてきている。良いポジションで打つ/寄せが甘ければ打つなど、得点を狙うアクションが素晴らしい。今後はキッカーの状況認識や、マーカーとの駆け引きを“精度・強度”の両面で高めていきたい。


2/13(金)【幼児 2名】

テーマ:逃げると攻めるのバランス

●ボール2つ

1. 両手上げ
2. 両手たたき
3. ボールONボール

⚫︎リフティング

⚫︎ゲートシュート(赤・黄・白)

1. 正面
2. 背後
3. 背後(細道/ジグザグ/3ゲート)

⚫︎ドリブル逃げ

・入口6箇所/出口4箇所(鬼1・逃げ1/ボール自由)
・入口6箇所/出口4箇所(鬼2・逃げ1/ボール自由)

●2-1

ねらい

・認知→決断→実行の中で精度を上げる
・認知力を上げるための準備をする

振り返り

情報を集めるための体の向きや視野の保ち方が自然と身についてきた。逃げるためのボールコントロールもできており、メニューに幅を持たせられる。地道に積み重ね、楽しみながら取り組めている証拠。楽しさも要求も、両方を大切にしていきたい。


2/13(金)【高学年 1名】

テーマ:取られないボールタッチ

●ライフキネティック(目トレ)

⚫︎リフティング

⚫︎カットインドリブル

・トライアングルドリブル
・半円ドリブル(カットイン×2:真横/マイナス方向へ逃げ)
・半円ドリブル(縦突破)
・パス or ライン突破で勝ち

⚫︎菱形 1-1キープ

・逃げること
・間合い/体の向き

⚫︎ボレー練習

●1-1

ねらい

・相手に向かわない運びをする
・容易に後ろを向かず、横や後ろに運んで“前向き”を保つ

振り返り

まずはプレスに対して前を向くイメージを持つこと。良い体の向きを作れれば、対人での選択肢は広がる。プレスに負けない技術とメンタルが鍵。足の使い方、体の向きの保ち方にこだわってサポートしていきたい。


2/14(土)【低学年 10名】

テーマ:ピヴォとのコミュニケーション

●コーディネーション(輪っかジャンプ)

1. ダッシュ
2. 2ステップ
3. スラローム
4. 1つ飛ばし
5. 右右左左(中外)

⚫︎リフティング

⚫︎ピヴォあてシュート(四角あり/出口塞ぎ)

1. ターンシュート
2. 足裏止め → ターン
3. 浮き玉処理 → コントロールシュート
4. 浮き玉処理 → フェイク → ターンシュート

⚫︎鬼ごっこシュート

・2ゴール鬼ごっこ
・2ボール鬼ごっこ → シュート
・ピヴォあて鬼ごっこ → シュート

●ゲーム

ねらい

・ピヴォあてを「おさめる/出す/受ける」を理解する
・DFや状況を見て決断する

振り返り

ピヴォ位置からのシュートをイメージさせる狙いで実施。ゲーム性やテーマは作れた一方、鬼ごっこと「ピヴォあて後に走り込む」イメージをうまく連結できなかったのが反省点。ボールを取りに行く/シュートを打ちに行くという本質を見失わないようにしたい。


2/14(土)【高学年 3名】

テーマ:ピヴォとのコミュニケーション

●コーディネーション(輪っかジャンプ)

1. 右右左左(中外中外)
2. 右左(中中外中中外)
3. ①の途中で外にマーカー追加
4. 右左(中中外中中外)※反復

⚫︎リフティング

⚫︎ピヴォあてシュート(四角あり/出口塞ぎ)

1. ターンシュート
2. 浮き玉処理 → コントロールシュート
3. 浮き玉処理 → 落とし → コントロールシュート

⚫︎3-1+ピヴォあてシュート

・8回回し → ピヴォあて

●ゲーム

ねらい

・ピヴォあてを「おさめる/出す/受ける」を整理して身につける
・DFや状況を見て決断する

振り返り

DFを警戒しつつ前方向のパスコースを探し、打開するイメージを伝えられたのが良かった。マークを外す/パスに連動して走り出すなど、戦術的なスキルが身についているのは嬉しい。次はパスの質(タイミング、マークずらし、キックの質)を上げることにも注力したい。


支援もする、求めもする。

子どもたちの自由な振る舞いを見ていると、自分の中にある“常識”や“こうあるべき”が、どれだけ思考を縛っているかに気づく。だからこそ、ルールは必要最小限にしてプレーしてほしい。抑圧も、萎縮も、遠慮もいらない。自分を出し切れる場所であってほしい。
ただし、無秩序にはしたくない。やりたいことを支援するだけではないし、独裁的に支配するのでもない。指導の中では求める水準も上げていくし、誰かが嫌がる行為や、誰かの成長を妨げる振る舞いは違うとはっきりと伝える。立場が違うだけで、仲間と向き合う。
その場にいる意味を持つこと。人と向き合う姿勢を持つこと。仲間の時間を大切にすること。自由と責任はセットだということを、言葉ではなく、プレーの中で体感できる場にしていきたい。


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