8/5(水)6(木)12(水)スクール
8/5(水)【低学年 7名】
テーマ:走る人に対するパスやトス
⚫︎コーディネーション
ラインジャンプ
右足またぎ
左足またぎ
3回で交換
ボール右側で右またぎ
ボール右側で左またぎ
⚫︎リフティング、基礎練ボレー
⚫︎ボールコントロールシュート
・走る人にパス
・走る人にトス
・走る人とクロスしてピサーダ
⚫︎ピヴォあて後のパス、トス
3対1
3対2
⚫︎4対4
狙い
・味方の動き出しに合わせて、動きを合わせる連携
・受ける側の状況に合わせるトスの意味や感覚を身につける
振り返り
トスやパスをする技術はあるが、実際に相手を置いた時にパスの選択を選べるかどうかは、まだ伸び代を感じる。
個の打開と味方を信じるパスを選択する判断や決断、そのタイミングの精度を上げることは、これから伸ばしていきたい。
8/6(木)【高学年 5名】
テーマ:角にいるピヴォ起点の攻撃
⚫︎ライフキネティック
ラインまたぎ
右足またぎ
左足またぎ
3回で交換
ボール右側で右またぎ
ボール右側で左またぎ
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・右角あてピヴォあてシュート
・左角あて折り返しシュート
・左右から入ってきてダイレクトシュート
⚫︎相手付き崩し
両角に味方配置 3対1(2タッチ以下)
両角に味方配置 3対2(フリー)
⚫︎ゲーム
ねらい
・角に当てたボールに対して、攻撃側が反応してリアクションを取る
・守備側は当てさせないためにパスラインを切る、出された後にも守備体制を作る
振り返り
ダイレクトでシュートを蹴り込むスキルはついているものの、ラストパスや角に当てるパス精度に問題を感じる。
角に当てることができればチャンスになることは体感できたので、その機会やプレー精度を上げられるよう促していきたい。
8/12(水)【低学年 2名】
テーマ:正確なダイレクトシュート
⚫︎コーディネーション
旗揚げジャンプ
1. 赤右、黄左
2. 混合
3. 輪っか色
⚫︎リフティング
⚫︎ダイレクトパスからダイレクトシュート
・斜め
・並行リターン
・横パス裏抜けダイレクトシュート
⚫︎ダイレクトシュート(ボール落とし)
・奥
・手前
パスしてから、コーチが指差した方のボールを狙う
⚫︎4対4
狙い
・移動しながらでも動くボールに対して進行方向を認知して、蹴る
・いいシュートのためのいいパス、視野や体の向きといった準備を知る
振り返り
体の動きや目的地の認識といった基礎的なキックスキルを磨く時間にした。動きながらでもボールと蹴る先のどちらも認知すること、そのために体と視線を準備することで、いいパフォーマンスになってきた。
二人のみだったのでスキルを磨く楽しさに時間を割いたが、ゲームをしたかったという声を聞き、楽しさを決めつけることはしてはいけないと反省。
ゲームを通じて、ちゃんと見る

みんなには、楽しい気持ちでスクールの時間を過ごしてほしいと思っている。ただ、「楽しませること」と「本人が楽しいと思うこと」は、必ずしも同じではないのかもしれない。
例えば、参加人数が少なかった日のこと。実力差が結果に大きく表れることを考えて、対人やゲームの時間を長く取るよりも、ゲーム性のあるスキルトレーニングに時間を使った方がいいと判断した。それでも終わった後に、「もっとゲームやりたかった」という声が聞こえてきた。また別の日には、いつも自信を持って果敢に仕掛ける子が、相手との接触で転倒する場面があった。以前なら、思い通りにいかなかった悔しさから気持ちが崩れてしまうこともあった。でもその日は、転んだあとに笑って、すぐにまたプレーに戻っていった。その姿を見て、プレーの結果だけではない変化を感じた。
ゲームは、挑戦する時間でもあり、仲間のために走ったり、駆け引きをしたり、練習してきたことを試したりする時間でもある。そして同時に純粋にみんなでボールを追いかける楽しい時間でもある。その中で夢中になってプレーすることが、結果として仲間のためになったり、身につけたスキルを発揮することにつながったりする。そして時には、技術だけではない成長や変化を見せてくれる。指導者として「この時間をどう成長につなげようか」と考えることは大切だ。でも、そればかりを考えて、子どもたちが純粋に楽しみにしている時間を小さくしてしまってはいけない。ゲームという時間そのものの価値を、もっと大切にしていきたい。
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