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MIKÁNスクール コーチブログ

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5/27(水)28(木)29(金)30(土)スクール

5/27(水)【低学年 6名】

テーマ:移動しながらのプレー、移動する人に対するプレー

⚫︎コーディネーション

リアクション
・ボール落とし
・キャッチ左右(足も反応)
・キャッチ左右(クロスステップ)

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・裏に走り、ランニングシュート
・裏に走り、浮き玉ランニングシュート
・斜めにはしり中央でワンコントロールシュート
・斜めにはしり中央で足裏なめシュート

⚫︎ダイレクトシュート大ゴール

パサーコーチ

●3対3

ねらい

・走りながらの認知と決断をすることになれる
・パスの出し手になることで、味方を生かすプレーを行う

振り返り

動きながらの決断とシュート精度は経験値の差が出たものの、細かい指示なしにバランスをとりながら行えた。
デモンストレーションでイメージを作ってあげること、その上で自分のパフォーマンスを出してもらうことを求めていきたい。


5/28(木)【高学年 6名】

テーマ:パス交換で作る二人組の関係

⚫︎ライフキネティック

1. ダイレクトパス交換 手もパス交換
2. 受け手の声 右:右足蹴り、左:左足蹴り
3. 受け手の声 右:右足蹴り右手キャッチ、左:左足蹴り左手キャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎パス交換、シュート

横ドリブル、裏パス
ボランチ、裏パス
ボランチ出し手も、裏パス
ボランチ、パラレラ

⚫︎ライン突破

ラインを越えるのはパスのみ
2-1
3-2

●半面3対3

ねらい

・パスで崩すイメージを持つために、二人組を形成する
・裏に抜けた後にそのまま終わるのではなく、関わりを続ける

振り返り

受け手の動きに出し手が連動するイメージを持つ時間。パラレラやセカンドポストの連動が身についてきたことは嬉しいが、DFがいる状況で駆け引きをできるように発展していきたい。
下がりながら受ける、パスラインを作るなど、まだまだ発展させていきたい。


5/29(金)【幼児低学年 2名】

テーマ:クロスボールを決め切る

⚫︎ライフキネティック

1. ダイレクトパス交換 手もパス交換
2. ダイレクトパス交換 手は投げる

⚫︎リフティング

⚫︎クロス合わせ

1. ワンタッチシュート
2. セカンドポストにシュート、あわせ
3. 浮ボールにも対応

⚫︎大ゴール対決

ランニング合わせ
ゴレイロつき

⚫︎2対2

狙い

・クロスに対して、足に当てる、狙う意識を持つ
・動きながらも狙う位置や相手を認識する

振り返り

移動するボールに合わせて走ることは簡単ではない。足に当てるために果敢に進むこと、ボールを見ることに慣れていきたい。
ついつい成長やスキル吸収を求めたくなるが、楽しく蹴る時間だということを忘れたくない。


5/29(金)【高学年 2名】

テーマ:セカンドポストで決め切る

⚫︎ライフキネティック

1. ダイレクトパス交換 手もパス交換
2. 受け手の声 右:右足蹴り、左:左足蹴り
3. 受け手の声 右:右足蹴り右手キャッチ、左:左足蹴り左手キャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎クロス合わせ

1. 赤
2. 黄
3. 指示

⚫︎シュート

1. ワンタッチシュート
2. セカンドポストにシュート、あわせ
3. キックインでチョンドン、平行シュート、平行ファー詰め

⚫︎大ゴール対決

ランニング合わせ、ゴレイロつき

⚫︎足技スキル

またぎクロス

⚫︎2対2

狙い

・クロスに対して、足に当てる、狙う意識を持つ
・動きながらも狙う位置や相手を認識する

振り返り

フットボールスキルが高い中で、イメージを持てていないせいかパス精度が上がらない場面もあった。
イメージをつけるところから、吸収して一歩ずつ進んでいきたい。


5/30(土)【低学年 4名】

テーマ:ストップ、ゴー、フェイク

●ボールフィーリング

・2人で挟んで歩き 手
・4人で挟んで歩き 手

⚫︎リフティング

⚫︎ボールストップ

・カニドリブル
・ゆっくりからスピードアップ
・マーカーターン
・2方向ドリブル左右
・2方向ドリブル前後

⚫︎ドリブルシュート

・緩急カットイン横向き
・緩急カットイン前向き
・フェイント縦突破

⚫︎ゲーム

狙い

・ドリブルの置き所で止まったり、進んだり、フェイクするのにいいところを探す
・運びながら、情報を得て、次のプレーの選択をする

振り返り

様々なボールの扱いに慣れてきている。条件を増やしたり、駆け引きを徐々に求めていきたい。
前に行くだけじゃなくて、下がる、取られないスキルも提供していきたい。


5/30(土)【高学年 6名】

テーマ:ストップ、ゴー、フェイク

●ボールフィーリング

・2人で挟んで歩き 手
・3人で挟んで歩き 手
・2人で挟んで落とし合い

⚫︎リフティング

⚫︎ボールストップ

・カニドリブル
・ゆっくりからスピードアップ
・マーカーターン
・2方向ドリブル前後

⚫︎ドリブルシュート

・緩急カットイン横向き
・いったん中から、前向き
・フェイント縦突破

⚫︎ゲーム

狙い

・ドリブルの置き所で止まったり、進んだり、フェイクするのにいいところを探す
・運びながら、情報を得て、次のプレーの選択をする

振り返り

置き所ができているので、あとはタイミングやスピード感を求めるフェーズに進んでいきたい。
また失わないためのコントロールとして、相手を置いた状況でどれだけパフォーマンスを出せるか。もっとストップや自分のエリアに置くことを求めていきたい。


自分を出せているだろうか


「自分を出せる場所であってほしい」というのが指導をしようと決めたときに最初に決めたこと。では、自分自身は、どれだけ指導の中で自分を出せているのだろうか。
トップチームであれば、リーグ戦を勝ち抜くという目標がある。そのために、どんな活動を積み重ねるのか。
スクールであれば、自由に、責任を持って、大胆な決断ができる選手を育てたい。そのために、どんなメニューを作り、どんな言葉をかけるのか。
そう考えると、自分らしさとは、結果ではなく、どれだけ自分のこだわりを指導に込められているか、なのかもしれない。もちろん、指導者が選手たちのアウトプットを完全にコントロールすることはできない。試合結果も、ある意味ではガラガラポンのようなものだ。だからこそ、選手たちにすぐの変化を求めすぎてはいけないのだろう。トップチームでもスクールでも、幼児が初めて思い通りにボールを扱えたときのような、あの小さな成長を喜ぶ気持ちを持ち続けたい。変化を信じて待つこともまた、指導なのだと思う。

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