4/8(水)9(木)10(金)11(土)スクール
4/8(水)【低学年 6名】
テーマ:いつでも触れる運び
●ライフキネティック
テニスボールなげ
両手
右は高く、左は低く
⚫︎リフティング
⚫︎ドリブルシュート
1. へそ下すり足 カットイン
2. へそ下すり足 縦突破
3. ジャブステップ 好きな方向
4. シザース 好きな方向
⚫︎コントロールゲーム
1. 正対 右、左
2. へそ下すり足 右、左
●ゲーム
ねらい
・いつでも触れる位置に置くこと
・触れる場所において、アクションを取る運びをする
振り返り
ボールの置き所を考慮してくれたが、まだまだ技術レベルを上げていきたいところ。
楽しく技術レベルを上げるために、声掛けやオーガナイズを工夫していきたい。
4/9(木)【高学年 7名】
テーマ:スピード感のあるドリブル
●ライフキネティック
1. 同じ手
2. 違う手
3. 同じ手同じ足
4. 違う手違う足
⚫︎リフティング
⚫︎ドリブルシュート
コントロールシュート
1. ジグザグシュート
2. 後ろ周りシュート
3. クロス周り
⚫︎ライン突破
左からパス正面ハーフライン、守備ボールタッチ
中から左サイドハーフライン、守備ボールタッチ
中から右サイドハーフライン、守備ボールタッチ
●ゲーム
ねらい
・スピードを落とさないドリブル技術と、主導権を握る駆け引き
・置き所を意識した止め、守備
振り返り
移動しながら運びのなかで、顔を上げること・状況に応じる技術を発揮することを求められた。
どうしても相手がいると力みが出るのだが、心理的に安心する環境づくり(雰囲気、オーガナイズ)を心がけたい。
4/10(金)【幼児 2名】
テーマ:ファーストコントロール
●コーディネーション
ボールキャッチ
・上げキャッチ
・輪っかゴール
・膝当て
・同時パス
⚫︎リフティング
⚫︎コントロールシュート
・前方向コントロール
・右足方向コントロール
・バックステップシュート
⚫︎競争ランニングシュート
・足裏コントロール
・インサイドコントロール
・バウンドコントロール
●ゲーム
ねらい
・ボールを止めるのではなく方向性を持って扱う
・次のプレーに繋げるコントロールを行う
振り返り
ボールを扱う技術については、繰り返しの練習で驚くほどついてきている。直向きに取り組んでいる証だ。
対人になると技術が発揮できないのは慣れていないからだが、徐々に心理的に挑めるように繰り返していきたい。
4/10(金)【高学年 1名】
テーマ:ゴール前のポジションどり
●ライフキネティック
1. 同じ手
2. 違う手
3. 同じ手同じ足
4. 違う手違う足
⚫︎移動キック
1. ワンツーシュート
2. アウトワンツー
3. ランニングクロスボールコントロール(ゴロ、浮かし)
⚫︎ワンステップシュート
・ダイレクトキック
・DF裏とり
・ワンコントロール、ステップシュート
⚫︎足裏通りコントロール
ダブルタッチ、足裏通し、ファルカン
●1対1
ねらい
・動いている中で刹那で合わせるスキル
・マークを一瞬ずらす技術と駆け引きを楽しむ
振り返り
シュート前のコントロール技術がゴレイロとの駆け引きを決めることを、より体感してくれた。冷静に相手を見ることができる選手なので、技術の幅を広げれば対人にもっと強くなる。
もっと対人の環境を与えてあげたい。
4/11(土)【低学年 3名】
テーマ:DFを避けるシュート
●ライフキネティック
円形ボール交換
1. その場
2. 右回り
3. 1右回り2左まわり3その場
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
斜めダイレクトシュート
ボールアタックシュート
一歩でシュート
ワンコントロールシュート
⚫︎マーク外しシュート
・左右パスだし
・2対1
●ゲーム
ねらい
・シュートを相手をずらして打つことを覚える
・マークとの駆け引きを覚える
振り返り
マークを外すことは緩急を使ったり、左右を意識することでできたが、パサーとの関係を意識することは高度なレベル。
タイミングを見てファーサイドに走り込むなど、手前と奥の二つの選択肢を持てた部分は素晴らしいので、状況の中で決断できるようになってほしい。
4/11(土)【高学年 7名】
テーマ:DFを避けるシュート
●ライフキネティック
円形ボール交換
1. 右回り
2. 1右回り2左まわり3その場
3. 4人組ボール1個
4. 8人組ボール2個
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
斜めダイレクトシュート
ボールアタックシュート
一歩でシュート
ワンコントロールシュート
⚫︎左右前後マーク外しシュート
ダイレクト2点、トラップしたら1点
キーパーあり
●ゲーム
ねらい
・シュートを相手をずらして打つことを覚える
・マークとの駆け引きを覚える
振り返り
トラップで動かして打ち切るスキルはあったり、動きでマークを外すことはできたが、トラップでマークを外したり、ずらすスキルはまだ足りていないように感じる。
デモンストレーションや練習の中で取り入れることで、瞬時にスキル発揮できる決断力を育みたい。
成功より、挑戦が見たい

基準をどこに設けるのか。選手の反応がそれぞれ違うので、指導をしていてとても面白い。例えば、頭と体を使うトレーニングをウォーミングアップで取り入れる際には、あえて4割くらい失敗するレベルを設定している。それを「楽しい」と捉えるのか、「難しいからやりたくない」と捉えるのかは選手次第だ。
失敗を恐れてトライを避ける。必死になるのが恥ずかしいから適当にこなす。思考することすら諦めてしまう。そういった姿が見られることもある。
だからこそ、やりたい理由をつくることが指導者の役割だと思っている。デモンストレーションで自分が失敗してもトライを続ける姿を見せること。失敗には意味があり、効果があることを理解してもらうこと。トライするプロセスを評価すること。それはライフキネティックに限った話ではない。シュート練習でも、対人練習でも同じことだ。
すべての人に高い水準を求めていくことを、諦めたくない。そして活動の中で、失敗を受け入れ、トライを続けることが当たり前になる。そんな文化を、自分たちの中に作っていきたい。
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