4/15(水)16(木)17(金)18(土)スクール
4/15(水)【低学年 6名】
テーマ:スピード感のあるドリブル
●ライフキネティック
ラインジャンプ
1. ジャンプ
2. クロス足
3. 右左両右左両
4. 足し算
⚫︎リフティング
⚫︎ドリブルシュート
コントロールシュート
1. ジグザグシュート
2. 後ろ周りシュート
3. クロス周り
⚫︎ライン突破
正面ハーフラインボール置き、守備ボールタッチ
中から左サイドハーフライン、守備ボールタッチ
●ゲーム
ねらい
・スピードを落とさないドリブル技術と、主導権を握る駆け引き
・置き所を意識した止め、守備
振り返り
相手を見て決断するなかでの技術発揮を求めた。競争があると、性格や特徴が出る。
それをいかに対処したり、利用したり、伸ばしたりできるかが大切なので、指導の中で使っていきたい。
4/16(木)【高学年 6名】
テーマ:二人組パスの切り替わり
●ライフキネティック
フットサルボール両手持ち
1. ノーバンリターン
2. ワンバンリターン
3. 片足ワンバンリターン
4. 二人組ノーバンパス or ワンバンパス
⚫︎リフティング
⚫︎ダイレクトパス練習
4箇所パスライン作りパス交換
1. コーチサイドで、中3人ずつ、ショートダイレクトからロングで振り返り
2. オールダイレクトで入れ替わり
3. ショートパスから角パスから折り返しダイレクトシュート
⚫︎角パスサポートあり
角へのパスはダイレクト
ラインDF1人 2-1、一人キーパー
ラインDF1人 2-2
●ゲーム
ねらい
・パス交換の中で二人組みの切り替えを行ったときに、視野と姿勢など次のプレーの準備を行う
・縦パスで打開を行った際にゴール前での駆け引きを狙う意識を持つ
振り返り
体の向きを変えても正確に強くパスを出せるための視野・姿勢といった準備を求めるなかで、徐々に改善を感じたものの、具体的な指摘が足りなかったと反省。
パスの選択肢を選んだり、パススピードの駆け引きなど、発展させたい部分はまだまだたくさんある。
4/17(金)【幼児 2名】
テーマ:守りながら運ぶ
●コーディネーション
・ボールオンボール
・足裏転がし交換
⚫︎リフティング
⚫︎移動キック
腕ガードキープ
腕ガード運びシュート
ロールターンシュート
●1対1
ねらい
・守るために動かす、体を使う、状況を把握するなどを行う
・駆け引きの中でもスキルを発揮する
振り返り
子どもの不安や不満の気持ちをもっと汲み取る努力が必要。信頼することと過信を履き違えないように。みんなが楽しい時間を過ごせるように向き合いたい。
腕や足でボールをガードすることも自然と覚えているので、プレーの中で使えるように促していきたい。
4/17(金)【高学年 4名】
テーマ:守りながら運ぶ
●ライフキネティック
・ボールオンボール
・キックスタートオンボール
・足裏転がし交換
⚫︎リフティング
⚫︎移動キック
腕ガード運びシュート
ピヴォキープシュート
ロールターンシュート
アウトターンシュート
⚫︎3人左右ライン突破
●1対1
ねらい
・守るために動かす、体を使う、状況を把握するなどを行う
・駆け引きの中でもスキルを発揮する
振り返り
力強さと俊敏さを駆け引きの中で覚えていきたい。ライン突破では逃げることがメインになったが、制限を工夫するなどし、体を使ったり、ボールを動かしたりする中で守る工夫をしてみてほしい。
4/18(土)【低学年 4名】
テーマ:前線で攻撃の起点となる
●ライフキネティック
マーカーダッシュ
1. 「レッド」or「イエロー」の反対
2. 手を挙げてたら、そのまま
⚫︎リフティング
⚫︎ダイレクトシュート
・落とし正面(足裏)
・DFあり落とし正面(足裏)
⚫︎ラインDF
ピヴォキープからの2-1
●ゲーム
ねらい
・出し手と受け手が連動するコミュニケーション
・マークに取られないようなボールの受け方、パスライン
振り返り
パスを受けるために相手から離れるために色々と試してほしいのだが、どうしても駆け引きまで至らないので、その辺りはオーガナイズを工夫したい。
1対1で背負うことは徐々に覚えつつある。味方との連携を意識することは簡単ではないが、繰り返していきたい。
4/18(土)【高学年 5名】
テーマ:前線で攻撃の起点となる
●ライフキネティック
マーカーダッシュ
1. 「レッド」「イエロー」の反対
2. 手を挙げてたら、反対
⚫︎リフティング
⚫︎ダイレクトシュート
・落とし正面(足裏)
・DFあり落とし正面(足裏)
⚫︎ラインDF
・ピヴォキープからの2-1
・ピヴォキープからの2-2
●ゲーム
ねらい
・出し手と受け手が連動するコミュニケーション
・マークに取られないようなボールの受け方、パスライン
振り返り
背負いながらもボールを止めて、相手の寄せを見ることを覚えつつある。失わないためのパスを選択肢の第一に考えてしまうのだが、得点に向かうためのアクションを取ることを求めていきたい。
起点になるために溜める、その上での駆け引きなどは徐々に覚えていきたい。
フットサルがくれるもの

フットサルは、自分の人生に深く関わっている。イベント業としてフットサルを活用しているし、フットサルを通じた指導業もさせてもらっている。仕事としてだけでなく、MIKANではプレーヤーとしても楽しみながら、指導の経験も積ませてもらっている。このチームのおかげで、自分の人生はとても充実したものになっている。こんなにありがたいことはない。
仕事にするかどうかは別として、スクール生もチームメンバーも、みんなには人生を充実させるツールの一つとしてフットサルを使ってくれたら嬉しいと思っている。20年以上ずっと関わっているスポーツなのに、まだまだ伸び代を感じさせてくれる。プレーをしていても、指導をしていても、スキル、戦術、コミュニケーション、フィジカル。どれも簡単に突き詰められるものではない。だからこそ面白いし、楽しいことばかりだ。
TOPチームは2026年度シーズンが始まっている。コーチ経験を積めば積むほど、指導を通じたチーム活動の面白さを実感している。その経験が、スクール指導にも良い刺激を与えてくれている。チーム活動がスクールに、スクールがチームに。互いに影響し合いながら、クラブとしてのエネルギーをもっと大きくしていきたい。
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