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MIKÁNスクール コーチブログ

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7/22(水)23(木)24(金)25(土)スクール

7/22(水)【低学年 6名】

テーマ:走りながら決める

⚫︎ライフキネティック

ボールアップキャッチ
・ランニング上げ、キャッチ
・回転キャッチ
・背面キャッチ
・前の人のボールをキャッチ
・前の人のボールを背面キャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎クロスパス

・横パスを前に出てコントロールシュート
・走り込んで詰めシュート
・走り込んで浮き玉詰めシュート

⚫︎バウンドボレーシュート

前からワンバンシュート

⚫︎4対4

ねらい

・走りながらもボールの軌道を確認し、振り足に当てる感覚を掴む
・セカンドポストの位置がキーパーの届かないところだと把握して、そこを狙う

振り返り

移動を伴いながらボールに足を当てることに、少しずつ慣れてきている印象。
ただ、まだ体を思うようにコントロールできず、どこに当てるか、見る準備はできているか、動く準備はできているかなど、一つ一つ詰めていきたい。


7/23(木)【高学年 5名】

テーマ:パスラインの理解とラインを作るための動き

⚫︎ライフキネティック

輪っかジャンプ
1. 右足のみ、左足のみ、両足大股
2. 色発声
3. 右手、左手、両手

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・横パス前抜けパラレラシュート
・スリーオンライン作りからのスルーでセカンドポスト
・スリーオンライン作りからのスルーでパラレラシュート

⚫︎4対2ポゼッション

5本パス交換したらエリア脱出OK
4本通ったらエリア脱出可能。ただし、出るのはパスだけ
シュート

⚫︎ゲーム

ねらい

・自分のパスライン、ほかの人のパスラインを意識的に利用する
・パスラインを作ることでサポートになることを理解する

振り返り

相手がいない時はパスラインを意識することができているが、相手に合わせて状況を確認し、パスラインを作ることは、まだできないシーンもある。
味方と相手と自分がどういう状況なのか、把握するための時間をうまく設けていきたい。


7/24(金)【幼児 2名】

テーマ:流れの中でセカンドポストに流れ込む

⚫︎ライフキネティック

じゃんけん負け逃げ
321
勝ちor負け

⚫︎リフティング

⚫︎ランニングシュート

・右サイド駆け上がりシュート
・右駆け上がりからセカンドポストに向けたシュート、詰め
・右サイドへ流れている中で左からダイレクトクロス

⚫︎キックイン

セカンド合わせ
セカンド浮かし合わせ
セカンド戻り合わせ

⚫︎ゲーム

ねらい

・自然とセカンドポストに流れ込めるよう動きに慣れる
・セカンドポストでクロスボールを触る勇気を持つ

振り返り

ボールの軌道を見て、ポジションを取り、足に当てること。一つ一つ段階を踏めば、クロスに対して対応できるようになったことが素晴らしい。
どうしても足を振ってしまう場面は、根気よく当てることを求めていきたい。


7/24(金)【高学年 3名】

テーマ:流れの中でセカンドポストに流れ込む

⚫︎ライフキネティック

じゃんけん負け逃げ
321
勝ちor負け

⚫︎リフティング

⚫︎ランニングシュート

・右サイド駆け上がりシュート
・右ワンツーからセカンドポストに向けたシュート、詰め
・右サイドへ流れている中で左からダイレクトクロス

⚫︎キックイン

チョンドン
チョンドン風ワンコントロールシュート
チョンドンセカンド
セカンド戻り合わせ

⚫︎ゲーム

ねらい

・自然とセカンドポストに流れ込めるよう動きに慣れる
・セカンドポストでクロスボールを触る勇気を持つ

振り返り

走り込んで当てる技術も、セカンドポストに流し込むスキルも覚えてきたが、あとは対人でそこを見ることができるか。
シュートを打ちたい気持ちを損なわず、状況や相手を見るスキルをつけられるようになりたい。


7/25(土)【低学年 2名】

テーマ:トラップでかわすコントロール

⚫︎コーディネーション

テニス持ち
・投げてキック返し
・テニス空中テニス返し
・どちらかで対応

⚫︎リフティング、基礎練ボレー

⚫︎ボールコントロールシュート

・目前コントロールツータッチシュート
・距離2倍
・3回目は中エリア制限あり

⚫︎方向コントロール

・中方向足裏コントロールオリエンタード
・トンパ

⚫︎1対1

ねらい

・いいシュートのためには、いいコントロールが必要なことを知る
・動かす、止めるためのコントロールを、インサイドや足裏で使えるようになる

振り返り

しっかり次の方向へのコントロール意識もあり、強弱を含め、ボールを扱うスキルも上達してきた。対人になると難しい部分もあるが、挑む姿勢を貫いてほしい。
足裏を使うことに慣れたり、緩急を使いこなしたりするなど、駆け引きに生きるスキルとして活かせるところまで発展させていきたい。


7/25(土)【高学年 5名】

テーマ:トラップでかわすコントロール

⚫︎コーディネーション

テニス持ち
・投げてキック返し
・テニス空中テニス返し
・どちらかで対応

⚫︎リフティング、基礎練ボレー

⚫︎ボールコントロールシュート

・コントロールツータッチシュート
・距離2倍

⚫︎コントロール後シュート駆け引き

・中方向コントロールシュート
・ゴレイロ付き

⚫︎3対3

ねらい

・いいシュートのためには、いいコントロールが必要なことを知る
・動かす、止めるためのコントロールを、インサイドや足裏で使えるようになる

振り返り

キックスキルに差がある中でも、コントロールにフォーカスを当てたシュートゲームは成り立たせたが、みんなが平等に駆け引きできるようになるためにも、早くキックスキルを身につけさせてあげたい。
かわす、打つという一連の動きの中で、どこにフォーカスを当てるか。分解してそれぞれを伝えられるように、知識や観点を増やしていきたい。


その瞬間にどう動くか


フットサルでは、相手との駆け引きが何度も繰り返されるからこそ、思い通りにいかない場面もたくさんある。だから、うまくいかなかった瞬間に「ミスだったね」という空気をつくりたくない。その一つの結果に目を向け過ぎることで、目の前にある次のチャンスを見失ってしまうことがあるからだ。大切なのは、その一つのプレーだけではない。その後にどんな行動を選ぶかまで含めて、一つのプレーだと思っている。
次はどうするのか。もう一度チャレンジするのか。そこで選ぶ行動にも、大きな価値があると思っている。
とはいえ、自分自身も結果に納得できず、次の一歩が出なくなることはある。子どもたちも同じように、自分のプレーを責めてしまう瞬間がある。そんな時に、どんな言葉を掛ければ前を向けるのか。どんなリアクションをすれば、もう一度挑戦しようと思えるのか。その答えは、今も模索している。
一つ信じていることがある。「変われる」「成長できる」と信じて挑戦する人には、新しいチャンスが生まれる。そして、その姿勢は周りのサポートも引き寄せてくれる。だからこそ、子どもたちの可能性を狭める考え方ではなく、可能性を広げる考え方を育てていきたい。

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