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MIKÁNスクール コーチブログ

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3/11(水)12(木)13(金)14(土)21(土)スクール

3/11(水)【低学年 10名】

テーマ:次のプレーに繋げるボール扱いとその駆け引き

●ボールフィーリング

1. ボール上げキャッチ → 往復
2. 二人組てはさみ競走
3. ボール上げ → ハイタッチ → キャッチ
4. ボール上げ → ハイタッチ → 交換キャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎ボール扱いターンシュート

1. タッチで左右
2. 見えたらゴー
3. 左右どちらにも
4. 動きながら左右

⚫︎2方向コントロール

1. 黄赤 ワンコントロール出口 後ろから
2. 黄赤 ワンコントロール出口 横から
3. ボディフェイントありワンコントロール
4. タッチDFつき

●ゲーム

ねらい

・ボールと次のプレーの動きを繋げるためのコントロール
・情報を得て、コントロールのフリをする駆け引き

振り返り

意識的にボールに方向性をもたらす練習に取り組んだが、技術的に難しい中で懸命に取り組んでくれた。
技術的にも自信にもレベル差がある中で、懸命に全力でトライしてくれることに感謝をしたい。全員に高い水準を設けていきたい。


3/12(木)【高学年 8名】

テーマ:コントロールでの突破

●ライフキネティック

ダイレクトパス交換 ボール交換
1. テニスボールノーバン投げ
2. テニスボールワンバン投げ
3. テニスボール両手投げ
4. テニスボールパス交換

⚫︎リフティング

⚫︎2方向コントロール シュート

1. 黄赤 ワンコントロール出口 前、左右
2. 黄赤 ワンコントロール出口 横、左右
3. 前DF タッチ
4. 出口タッチディフェンス 同サイドスタート

⚫︎3−1

2タッチ、+1ラインDF

●ゲーム

ねらい

・突破に必要なコントロール技術と決断の練習
・パスやトラップでDFを回避する

振り返り

ワンコントロールで突破する意識づけやその駆け引きを行いたかったが、駆け引きとなると技術的な自信がないとなかなか難しい部分がある。
最低限の技術があるから、決断ができて、状況を観察する余裕が出てくる、そして駆け引きができるようになる。そのプロセスをひとつずつ積み上げたい。


3/13(金)【高学年 1名】

テーマ:バチバチのピヴォキープ

●ライフキネティック

向かい合ってダイレクトパス横移動テニスボール投げ
1. 一つ
2. バウンド
3. 2つ
4. 同時投げ

⚫︎リフティング

⚫︎ボールキープ

1. 10ボールキープ
見る、肩甲骨使う
1. 8秒踏みおされ→シュート
2. 8秒踏み引っ張り→シュート
3. 4. 押されても背負いターン
反転シュート4方向

⚫︎ピヴォあて2対1

ピヴォ、落とし
ピヴォ、ターンシュート
フィクソの対応

●ダイレクトシュート

斜めシュート
並行ボールシュート
ボレーシュート

ねらい

・ボールと相手の間に体を入れることでキープできることを知る
・腕や目などで情報を得て、いい状況を作ることを知る

振り返り

体を使って攻守共に行うことでフィクソの練習にもなったことはよかった。
パーソナルだからこそ、細かい技術部分や欲しいスキルを補足できる。実戦を行なってあげれないのはいいのか悩みどころだが、対人で勝てる選手にしてあげれるよう、できるサポートを続けていく。


3/13(金)【幼児 2名】

テーマ:バチバチのピヴォキープ

●ライフキネティック

向かい合って横移動テニスボール投げ
1. 一つ
2. 2つ
3. 同時投げ
4. 同時2投げ

⚫︎リフティング

⚫︎ボールキープ

1. 10ボールキープ
2. 10投げボールキープ
見る、肩甲骨使う

⚫︎ボール踏み

1. 8秒踏みおされ→シュート
2. 8秒踏み引っ張り→シュート
3. 押し返しターン
4. 押されても背負いターン
反転シュート4方向

●ミニコート1対1

ねらい

・ボールと相手の間に体を入れることでキープできることを知る
・腕や目などで情報を得て、いい状況を作ることを知る

振り返り

先入観がないのか、驚くほど腕や体の利用を上手く見せてくれた。体が成長途中だからこそ、あえてバランス感を求められるメニューも取り入れる価値を大きく感じた。
うまくできないことをどう捉えるのか、どうすれば楽しんでもらえるのか。比較対象を過去の自分にして、楽しんでほしい。


3/14(土)【高学年 5名】

テーマ:相手から逃げるための情報収集

●ライフキネティック

・じゃんけん逃げ
数字 or じゃんけんで勝ち決定

⚫︎リフティング

⚫︎競争シュート

・指差し左右
・コーチから逃げシュート
・ラインDF2人ボール手はさみ、1人スタート
・ラインドリ、2人スタート

⚫︎ドリブル競争

トライアングルタッチ
インサイド、アウトアウトアウト
縦横出口ドリブル突破

●ゲーム

ねらい

・運びの中で情報を集めて、アクションを決断する
・緩急や持ち方で相手から逃げる術を持つ

振り返り

緩急やボールタッチスキルを発揮してくれる場面が多く、見応えのある突破を見せてくれた。
どうしても前へ行きたがる気持ちが抑えられないが、失うリスクを考えたり、パスの選択を示せるようになってほしい。


3/14(土)【低学年 7名】

テーマ:相手から逃げるための情報収集

●コーディネーション

・じゃんけん逃げ
・じゃんけんドリブル逃げ

⚫︎リフティング

⚫︎競争シュート

・指差し左右
・コーチから逃げシュート
・ラインDF2人ボール手はさみ、2人スタート
・ラインDF2人ボール手はさみ、1人スタート
・ラインドリ、2人スタート

⚫︎ドリブル競争

トライアングルタッチ
・正面ボールタッチシュート左右
・正面ボールタッチシュート縦横

●ゲーム

ねらい

・運びの中で情報を集めて、アクションを決断する
・緩急や持ち方で相手から逃げる術を持つ

振り返り

顔を上げながらドリブル突破を挑む場面があったが、2対2ではなく1対1が二つになるなど、ずる賢さをもっと出してもよかった。またはオーガナイズをもっと段階的にしてもいいのかもしれない。
技術的な練習からそれを活かしたシュート練習など、発展させる形で行うことでスキル発揮を促せるので、それを引き続き行なっていきたい。


3/21(土)【高学年 3名】

テーマ:タイミングをずらして突破するドリブル

●コーディネーション

・投げて、ボールに当ててあげて、蹴って、返し
・投げて、ボールに当ててあげて、蹴って、手返し&キャッチ
・二人同時投げ、蹴り返し

⚫︎リフティング

⚫︎ジグザグドリブル&シュート 緩急

1. へそ下インサイド×3、足裏、左右左右、シュート
2. アウトサイド×2、足裏、左右左右、シュート
3. アウトサイド×2、足裏、逆フェイク、左右左右、シュート
4. 緩急・フェイク繰り返し×2

⚫︎ドリブル競争

1. とめて縦ダッシュ
2. 縦ダイレクトダッシュ
3. 中ダイレクトコントロール
4. トンパ
DFつき

●ゲーム

ねらい

・タイミングをずらすために足裏を活用する
・相手に合わせて緩急や方向転換をする駆け引きを覚える

振り返り

身体操作が安定してドリブルスキルが一定以上ある場合、それをどう発揮するかを駆け引きの中で培ってほしい。
縦横の駆け引きにタッチ制限をつけるなど、内容にもっと変化を与えていきたい。
オーガナイズ、制限、雰囲気など、挑戦をするための安心感をどう作るかが鍵。


3/21(土)【低学年 6名】

テーマ:タイミングをずらして突破するドリブル

●コーディネーション

・ビブス投げ、ボール投げ
・ビブス2投げ、ボール投げ
・ビブス投げ、ボール蹴り返し

⚫︎リフティング

⚫︎ジグザグドリブル&シュート

1. へそ下インサイド×3、足裏、左右左右、シュート
2. アウトサイド×2、足裏、左右左右、シュート
3. アウトサイド×2、足裏、逆フェイク、左右左右、シュート
4. 左右選択フェイク繰り返し×2

⚫︎ドリブル競争

1. とめて縦ダッシュ
2. 縦ダイレクトダッシュ
3. 中ダイレクトコントロール

●ゲーム

ねらい

・タイミングをずらすために足裏を活用する
・相手に合わせて緩急や方向転換をする駆け引きを覚える

振り返り

ドリブルの中でゴーとストップ、緩急を繰り返すスキルに特化したが、フェイントなども加えてもスキルを十分に発揮してくれた。
相手がいると自信も必要になってくるが、駆け引きをするためにもスキルに特化する時間も必要だと気付かされた。
練習にもっと没頭してもらえるように、競争やチームプレーをもっと取り入れていってもいいのかもしれない。


みんなの自信を支えるために

指導経験を通じて、価値観が変わったことも多い。その中の一つが、スキルの成長に対する考え方だ。
みんなには、自信を持って自分のプレーを発揮できる選手になってほしいと願っている。局面が連続する中で、目の前の駆け引きに勝るためには、自信と共にある決断が必要だからだ。
そのためにこれまで、「失敗を恐れないこと」「結果に執着しすぎないこと」「他人と比較をしないこと」を大切にしてきた。
今は、足元のスキルを磨くスクールも多いし、動画やSNSを通じてそれを吸収できる機会も増えているように感じる。スキルの発揮は、フットボールにおける成長の中で欠かせない要素だ。しかし、駆け引きはそれだけで成り立っているわけではない。

ただ、みんなを見ていると、スキルに自信が持てない人は、結果的に自分のプレーにも自信を持てないことが多いと気づかされた。足元の技術を上げることだけを目的にするわけではないが、スキルを少し蔑ろにしすぎていたのかもしれないと反省している。みんなに、より楽しいフットサルを届けられるように、日々改善を続けていきたい。

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