
4/16(水)17(木)18(金)19(土)スクール
4/16(水)【低学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:シュートとは何か
●ライフキネティック #視覚 #同時異作業
ビブス投げ&パス交換(①ビブス投げダイレパス交換②ビブス双方投げダイレパス交換)/同時作業が苦手だが、粘り強く取り組んでくれた。同時作業は難しいものの、目でボールやビブスを同時に把握することは慣れてほしいことなので、引き続き取り組んでいきたい。
●リフティング
●シュート #ダイレクトシュート #ワンコントロールシュート #ランニングボレーシュート
シュートの意図の確認、ランニングシュート、コントロールシュート、ボレーシュート/シュートとは何か、言葉にしてもらった。言語化はまだ簡単にできないが、たまに取り入れていきたい。シュート練習の際には技術的な側面を伝えるよう努めた。蹴り足の引きがもっと強く打つためのネックかもしれない。
●ドリブル #カットインシュート #ジャブステップ
ジャブステップシュート/相手をかわしたらすぐにシュート!という感覚を掴むための練習。すぐに技を体現できるスキルが素晴らしいが、対人の意識・イメージをもっと持ってもらうためにデモをもっと取り入れていきたい。
●1対1
/目の前の相手をかわして打つ、またはずらして打つことを理解しているが、まだ表現はできていない。守備の懐に飛び込む積極性は特技なので、伸ばしていきたい。
4/17(木)【低学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:状況認知を伴うドリブル
●コーディネーション #視覚 #投げる
ボール投げキャッチ、二つボール投げキャッチ、ボールあて/キャッチだけでなく、相手に投げることをうまく再現できない。同時作業の精度を上げていきたい。想定より当てることが難しかった。二日連続で視覚になってしまったことは反省。
●リフティング
●パス練習 #運び #ファーストコントロール
対面パス、ジグザグパス、急ぎジグザグパス/足裏の利用に慣れてきている。ファーストコントロールをドリブルに繋げていくことも〇。
●ドリブルシュート #認知
2ゲートシュート(異なるゲームを認知、競争)/ドリブルをしながら認知する練習。ランニングとドリブルとシュート、色々と想定をしながらドリブルすることのトレーニング。そのうえでボールの置き所にこだわり、いいシュートできるように運びの置き所も意識。
●サイトドリブル #カットイン #縦突破 #複数の選択肢
カットインシュート、ピヴォあて、縦突破/カットイン後に時間をかけない、ピヴォあて後の走り込みのタイミング、縦突破に応じたファー詰めなど実戦的なメニュー。短時間だが、味方との連携についても少しは取り入れていきたい。
●1対1
/相変わらず守備の積極性が目立ち、奪ってからシュートなど守備からのゴール場面が多い印象。ジャブステップからずらして打つなど、スキルに興味を示すので、それはたくさん伝授していきたい。
4/17(木)【中学年高学年】
参加者
7名
メニュー/振り返り
テーマ:ピヴォとそれに対する守備
●ライフキネティック #コーディネーション #同時異作業
方向あわせ(①1234②野菜③色&ごちゃごちゃ④基準が向いている方向)/基準バラバラについては、ある程度難しい物だったが、想定よりも順応してくれた。正解がはっきりしないのは盛り上がりきらないので、正解をはっきりさせていきたい。
●リフティング
●シュート #ターンシュート(足裏利用)
ターンシュート、移動ターンシュート、2対1、3対2/パススキル不足でシュートに繋げれない場合があったのは想定外だった。パスミスを反省・悔しがっているので、自ずとできるようになることに期待。技術的なサポート声掛けの準備不足を反省。パスについては、蹴り方・蹴る前の準備(ボールの置き所、視野の確保)、ターンについてはシュートとつなげるコントロール、ボール保持については腕や体の使い方など。
●4対4
/ボールの近くに固まることから、横に距離を取ること、前に距離を取ることなど徐々に広いゲームに展開してくれた。横パスを受けてからサイドからの突破シーンが増えてきたことはいいこと。パスの利用、パスをうけるためのパスラインの確保など課題は多い。
4/18(金)【幼児】
参加者
2名
メニュー/振り返り
テーマ:ボールの移動に対応する
●コーディネーション #視覚
ビブスキャッチ(①キャッチ②手指定キャッチ③落下ビブスキャッチ)/目で追うことはできているが、体(腕)を思うように動かせていない印象。動かすための準備や予測ができるようになっていきたい。
●リフティング
●ボール止め #足裏 #膝 #キーパー
足裏止め、ひざ止め、セーブ/自ら移動しながらボールの軌道を確認できている。指示や条件よりも自分のやりたい方法で取り組んでしまうが、目的を達成できているなら悪くない。手を使わないといつも伝えている中で、手のセーブを入れたオーガナイズも良くなかったと反省。
●ドリブル #ステップ #フェイント #視覚認知
コーンドリブル(ダッシュ、指差し方向、フェイント(ステップ))/行くべき方向を認知したり、ステップを入れるための準備ができている。ときに自分がやりたいプレー内容が優先されてしまうが、それを否定はしない。
●2対2
/取られる、思い通りにいかないから悔しい気持ちが芽生える。それを克服するフェーズ。目の前の状況により没頭できるように引きつづき楽しく取り組んでほしい。
4/18(金)【中学年高学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:運びの選択肢
●ライフキネティック #コーディネーション #同時異作業
異種ボールジャグリング(①テニスボール②フットサルボール③一つづつ)/フットサルボールの大きさでキャッチが難しいのは想定外だったが、異種のボールでも上手に取り組んでくれた。
●リフティング
●キック #ロングボール
セルフ上げロングボールキック(ボレー、ショートバウンド)/芯を捉えること、バウンドを見ることができているが、少し振りのタイミングが遅いときがある。ショートバウンドの方がタイミングを計りやすい癖がある。
●シュート
カットイン後のコース取り/足を痛め短時間のみに実施だったが、コース取りのイメージを掴んでくれたらうれしい。スキルはあるが、相手を想定して取り組む部分がまだ足りていないのでそういった部分を伸ばしていきたい。
●ボール運びゲーム
2ゲートドリブルじゃんけんスタート/二つの選択肢を持つことで、条件に応じて賢く運ぶことを覚えてほしい。右と左の選択肢を持つことは素晴らしいのだが、緩急でのはがしまで発展してほしかった。タッチ制限という条件はまだ難しい条件かもしれない。
●リフティングゲーム
/以前は10回程度しかできなかったのに、50回を目標に取り組めるレベルまで発展。ボールを見ること、コーンとの距離感などを把握できるようになっており、集中力の維持さえあればもうかなりの回数に到達できる。そろそろ条件をノーバンにしてもいいのかもしれない。
4/19(土)【低学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:ドリブル
●ライフキネティック #視覚 #聴覚 #手
ビブスキャッチ(①片手キャッチ、両手キャッチ②右手左手③右足左足④右手左手右足左足)/難しい課題ながら落ち着いて情報処理を行うことができた。間違ってもすぐに修正する力もあり、情報処理能力の高さを感じる。
●リフティング
●キック #足裏トラップ #ダイレクト #ボレー
対面パス、ダイレクト、ボレーパス、横パスダイレクトシュート/トーキック、インサイドキックなど基礎的な部分から取り組んだが、やればやるだけ上達ができていることが素晴らしい。レールを引いて進むことで走る勢いを上手にボールに伝えることもできたので素晴らしい。もう少し精度が上がってきたら、それぞれのキックの違いを理解するフェーズに進んでいきたい。
●ドリブルシュート #ステップ #フェイント
コーンドリブル(ダッシュ、指差し方向、フェイント(ステップ))/進みながらボールを扱うためのボールと体の位置を覚えたかった。運びながらでもどこにボールがあればいいのか、徐々に慣れていきたい。
4/19(土)【中学年高学年】
参加者
4名
メニュー/振り返り
テーマ:状況把握を伴う運び
●ライフキネティック #視覚 #動作精度
ボールパス(①フットサルボールキックパス名前付き②テニスボールとなり渡し名前付き)/蹴る、投げるを相手のことを考えずに行ってしまう場面もあったが徐々に順応できていた。それでもボールがどこかに飛んで行ってしまうことがあり、情報処理と動作精度を連携させていきたい。
●リフティング
●ドリブルシュート
3ゲートシュート(①ゲート被らないドリブル②前意外ゲート被らないドリブル)/想定よりも状況を認知しながらの運びができた。ただ、急ぎによってドリブル精度が下がってしまった場面もあったので精度を上げるための工夫にもっと積極的に取り組んでほしかったし、そのサポートをもっとすべきだったと反省。
●ドリブルゲーム #
コーンまわり①右左指示まわり②片足バランススタート③シザーススタート/どちらにも行けるための準備と、素早いスタートのための体制準備など細かいポイントまで伝えてみたら、かなり速度・精度があがった。ボールコントロールやドリブルの運びなど、習得してくれる部分があれば嬉しい。
●3対2
/守備面での貢献、や運びの意識、シュートなど各々の得意な部分を発揮できていると感じる。自分のやりたいプレーに留まらず、チーム・味方に対してどれだけ貢献とリスペクトがあるかをもっと真剣に考えてくれればもっと成長ができると感じる。
のびのびプレーと仲間を思う気持ち
選手たちには、できるだけのびのびと、楽しくフットサルに取り組んでほしい。だからこそ、コーチとして「コントロールしすぎない」ことを意識している。自由な発想やチャレンジを大切にしてほしいし、元気ハツラツにプレーする姿が何より嬉しい。
でも、その一方で、「自由=なんでもやっていい」ではないとも感じている。とくに、自由の裏にある“責任”については、きちんと伝えていく必要がある。たとえば、なかなか集合できなかったり、話を聞けなかったり。そうした行動は、無意識のうちに“チームの時間”を奪ってしまう。自分だけの時間ではなく、仲間と過ごす時間であること。その自覚を育てるのも、コーチの役割だと思う。もうひとつ、見過ごせないのは仲間に対する態度や言葉。あるとき、試合中に「何やってんだよー」という一言を聞いて、声をかけられた子が明らかに元気をなくしていたことがあった。悪気のない一言でも、ときにその言葉は相手の自信を奪ってしまう。選手同士は、何を言っても傷つかない関係ではない。だからこそ、互いを尊重する態度や、仲間を思いやる関わり方を伝えていきたい。
自由に伸び伸びとプレーしてほしい。そのために、責任ある行動と、仲間への優しいまなざしを育んでいきたい。チームの中で「自分らしくいていい」と思えるような安心感が、自信や挑戦する気持ちにつながる。これからもコーチとして、そんな関わりを大切にしていきたい。
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