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MIKÁNスクール コーチブログ

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6/10(水)11(木)12(金)13(土)スクール

6/10(水)【低学年 8名】

テーマ:コントロールの質で次のプレーをよくする

⚫︎コーディネーション

輪っかジャンプ
右、左、前、後
中にいない時の左右は声だけ
全部反対

⚫︎リフティング

⚫︎シュート前コントロール

・横からワンコントロールシュート
・ランニングコントロールシュート
・ゴール前コントロールシュート

⚫︎2ボールコントロールシュート

・2wayボールセットシュート
・2wayドリブルシュート

●4対4

ねらい

・コントロールの質を上げることでいい次のプレーに繋げる意識を持つ
・プレッシャーの中でもコントロールの質を落とさない

振り返り

ランニングしながらのコントロールのイメージ作りに当てることになったが、コントロールの質にこだわりを持てなかったのは今後発展していきたい。
やることを楽しんでもらうだけでなく、うまくできる喜び、それを求めていく文化を作っていきたい。


6/11(木)【高学年 6名】

テーマ:ピヴォとアラの連携

⚫︎コーディネーション

円形長座パス回し
1. フットサルボールノーバン右回り
2. テニスボールワンバン左回り
3. ②の右手縛り
4. ボール2種類
5. フットサルボール左手

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・下がって受けて、中運びシュート(軽くDF) 左、右
・中運び(軽くDF)落としクロスダイレクト

⚫︎ピヴォは線上、ピヴォフィクソ+2対2

⚫︎ゲーム

ねらい

・ピヴォに当てた後のアラの動き出し、連携を理解する
・ピヴォあてが守備にとっていかに守りづらいか、ピヴォあてさせないために何が必要か理解する

振り返り

単純にボールに対して反応するイメージはついてきている。落としも走る人に合わせるイメージを持ちつつある。
その上でピヴォフィクソの駆け引きやスペースを作ったり、それを認知して使うなど、こだわりをもっと求めても良かったと反省。


6/12(金)【幼児 2名】

テーマ:落としのコントロール

⚫︎コーディネーション

円形長座パス回し
1. フットサルボールノーバン右回り
2. テニスボールワンバン左回り
3. 手縛り

⚫︎リフティング

⚫︎パス練習

1. 四角パス キッカー
2. 四角パス 落とし
3. ランニング 足裏落とし
4. 中運びシュート風落とし

⚫︎横運びと絡みシュート練習

・ピヴォの横移動に対して走り込む
・腕で守りながら、落としの練習
・守備とるのあり

⚫︎2対2

狙い

・走り込む人と落とす人が連携する感覚を持つ
・落とすときの調整に足裏を使って、タイミングを調整する

振り返り

守備を置きながらも走り込むタイミングやスペースを使う感覚を掴んでもらうきっかけになった。
ただ、ボールと自分、ボールと相手と自分の関係の次になかなか進めないので、連携のプレーについてはバランスをとっていきたい。


6/12(金)【高学年 2名】

テーマ:落としのコントロール

⚫︎コーディネーション

円形長座パス回し
1. フットサルボールノーバン右回り
2. テニスボールワンバン左回り
3. 手縛り

⚫︎リフティング

⚫︎パス練習

1. 四角パス キッカー
2. 四角パス 落とし
3. 正面 足裏ワンコントロールシュート
4. 足裏 足裏ワンコントロールシュート
5. ゴール前ボールキープ横ずらし 足裏落とし

⚫︎ピヴォあて

1・2・3・4
DFつき

⚫︎2対2

狙い

・走り込む人と落とす人が連携する感覚を持つ
・落とすときの調整に足裏を使って、タイミングを調整する

振り返り

タイミングを合わせる、落としと走り込みのタイミングを合わせる、駆け抜けるいい練習になった。
二人組の関係を求めてしまったことは焦点がブレるリスクもあったが、落とし・パスという意味で価値があった。


6/13(土)【低学年 3名】

テーマ:相手を避ける運び

⚫︎ライフキネティック

輪っかジャンプ
・グーパー
・赤はばんざい、黄はクロス
・番号発声

⚫︎リフティング

⚫︎ボールよけドリブル

・ボール3つ交わし
・ボール3つギリギリ交わし
・二人タッチよけ交わし

⚫︎シュート

・ボールよけカットイン
・前向き、近くでカットインシュート
・横向き、近くでカットインシュート
・前向き、タッチされそうになったらカットインシュート
・横向き、タッチされそうになったらカットインシュート

⚫︎2対2

狙い

・状況に合わせてボールを扱うスキルを使う
・相手との競争状況下で慌てないメンタルとそれを支えるスキルを持つ

振り返り

ボールを扱うためにどこにボールを置けばいいのかを徐々に身につけられたが、避けるだけでボールを蹴り飛ばしてしまう場面もある。
緩急や選択肢を持つことを少しずつ身につけていきたい。


6/13(土)【高学年 8名】

テーマ:相手を避ける運び

⚫︎ライフキネティック

輪っかジャンプ
・グーパー
・赤はばんざい、黄はクロス
・輪っかの英語色発声

⚫︎リフティング

⚫︎ボールよけドリブル

・ギリギリボール交わし、人交わしシュート
・前向き、近くでボールよけカットインシュート
・横向き、近くでボールよけカットインシュート
・前向き、タッチされそうになったらカットインシュート
・横向き、タッチされそうになったらカットインシュート

⚫︎6m三角形ゴール

番号指定、シュートではなくマーカー通過

⚫︎2対2

狙い

・状況に合わせてボールを扱うスキルを使う
・相手との競争状況下で慌てないメンタルとそれを支えるスキルを持つ

振り返り

いつでも触れるようにどこに置くか、どんな体の向きを作れるかはやりながら学べた。ボールを使って違う感覚を提供できたことも良かった。
三角形ゴールについては、もっとリアルゲームに近づけるために複雑性や技術を求めても良かった。


大きな変化より、着実な一歩

練習では、「こんな現象を起こしたい」というイメージを持ってメニューを作る。壁にぶつかり、何が障害になっているのかに気づき、自分なりに工夫しながら乗り越えていく。そんな姿を期待している。ただ、現実は思い通りにいかないことばかりだ。
ドリブルで相手をかわしてほしいと思って設定した練習でも、選手が何に困っているのかに気づけなかったり、こちらが当たり前だと思っている言葉やルールが伝わっていなかったりする。
逆に、想像していなかったプレーを見せてくれることもある。そんな姿を見るたびに、自分の中に「完成形」をイメージしすぎて、劇的な変化を期待していることに気づかされる。

指導とは、選手を思い通りに動かすことではない。指導者が変えられるものは、きっとそんなに大きくない。劇的に変えることもできない。それでも、昨日より一歩前へ進める責任が指導者にはあると思う。
だからこそ、小さな変化を見逃さないことが大切なのかもしれない。昨日なかったイメージが今はある、できなかったことが今日は少しできるようになった。その変化を一緒に喜びながら、成長していきたい。

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