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MIKÁNスクール コーチブログ

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4/1(水)2(木)3(金)4(土)スクール

4/1(水)【低学年 4名】

テーマ:相手を動かすボールコントロール

●ライフキネティック

声出しジャンプ

⚫︎リフティング

⚫︎コントロールシュート

1. 前に出ながら足裏ボールアタック
2. ボールと一緒に下がりながら前方へ
3. トンパコントロール
左サイド、右サイド

⚫︎前方向コントロール

横パスからのスタート
1. ディフェンスとして離れるようにして前に転がす
DFタッチさけパラレラ、ダイアゴナル

●ゲーム

ねらい

・ボールと自分の関係を保つスキルをつける
・相手を動かすことを考慮した準備で駆け引きに発展する

振り返り

トンパをイメージするのに、身体操作や相手のイメージなど、もっと具体的に教えてあげられるようにオーガナイズを工夫したい。
一つ一つのプレーをただの作業にするのではなく、実際のプレーにつなげていけるように、イメージや練習とパフォーマンスの連結を促したい。


4/2(木)【高学年 7名】

テーマ:囲まれても運ぶ

●ライフキネティック

声出しジャンプ
赤ビブ:声、青ビブ:体

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

1. 横からコーンの間通り
2. コーンの間で受けてターン
3. 間通るフリで外

⚫︎3ゴールグリッド脱出

3ゴール1対2
背面スタート
正面スタート

●ゲーム

ねらい

・相手の位置を把握した上でコントロールする
・無理に攻める姿勢にもなりすぎず、逃げるだけの思考にもならない

振り返り

くさびやファーストコントロールなど、様々なボールコントロールを取り入れたがしっかりとできたので、相手がいる状況で求めても良かったのかもしれない。
相手がいる状況下でも、いく、いかない、方向を決断するなど実践的なことを多く行えた。また、切り替えをすぐに行うなど目の前の戦いを行えるようになってきた。


4/3(金)【幼児 2名】

テーマ:ゴール前のポジションどり

●コーディネーション

1. 上げキャッチ3回
2. 背面キャッチ3回
3. 床タッチ+背面キャッチ3回
4. 3回転キャッチ

⚫︎移動キック

1. ワンツーシュート
2. アウトワンツー
3. クロスボールコントロール(ゴロ、浮かし)

⚫︎2対1(1対1)

クロス対応
シュート(ニア、ファー)
DFつき赤 黄

●ゲーム

ねらい

・走りながらでも止める、決める技術
・動いている中で状況認知と決断をする

振り返り

ランニングシュートのスキルが高く、頭の切り替えが追いつけば素早い展開にも対応できるプレーヤーになりそうな予感。うまく自信をつけてほしい。
ポジションどりの駆け引きをするのは幼児には簡単ではないが、競争などを用いて育んでいきたい。
心理的圧力の中でボールコントロールスキルを発揮できない場面があるので、それは徐々に身につけていきたい。


4/3(金)【高学年 2名】

テーマ:ゴール前のポジションどり

●コーディネーション

ボール投げ
1. 1、2、3、4
テニスボールで返し
4人で回し

⚫︎移動キック

1. ワンツーシュート
2. アウトワンツー
3. ランニングクロスボールコントロール(ゴロ、浮かし)

⚫︎2対1(1対1)

クロス対応
コーン周りシュート(ニア、ファー)
DFつき赤 黄

●ゲーム

ねらい

・走りながらでも止める、決める技術
・動いている中で状況認知、決断、駆け引きをする

振り返り

ゴール前でマークを外す駆け引きを想定したが、ファーサイドに走り込むことでゴールを決める可能性を感じてくれたと思う。
キックスキルが高くなってきたので、プレーに迫力が出てきた。守備の練習も取り入れていきたい。


4/4(土)【低学年 5名】

テーマ:パスを出す、もらう準備

●ライフキネティック

テニスボール
・両手投げ
・クロスキャッチ
・ボールタッチしながら両手投げ
・ボールタッチしながらクロスキャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎パス交換

1. トライアングルパス
2. ずらしてパス
3. 角パスランニングシュート

⚫︎パスライン

1人対ラインDF
1人対ライン2DF

●ゲーム

ねらい

・パスにまつわる出し手と受け手のコミュニケーションを取る
・どういうときにパスが必要か、パスラインが何かを理解する

振り返り

パスするのに出し手と受け手のタイミングを合わせる、パスラインを作るというイメージ作りを実施。
技術は自然と育つのだが、もっと強く蹴るためにスキルをサポートすることもしていきたい。
パス交換を通じて守備の仕方も工夫、改善の余地を感じるのでフォーカスしていきたい。


4/4(土)【高学年 4名】

テーマ:パスを出す、もらう準備

●ライフキネティック

4人パス交換
・フットサルボールのみ
・親両手テニスボール
・4人交換1人テニス
・4人交換2人テニス

⚫︎リフティング

⚫︎パス交換

1. トライアングルパス、逆移動
2. ずらしてパス
3. 角パスランニングシュート
4. 折り返しパス

⚫︎パスライン

ピヴォ対ラインDF
ドリブル+横サポート対ラインDF
ドリブル+横サポート対DF

●ゲーム

ねらい

・パスにまつわる出し手と受け手のコミュニケーションを取る
・どういうときにパスが必要か、パスラインが何かを理解する

振り返り

パスを出す、受ける準備だけでなく、パスとランニング、ドリブルとパスを連結させるトレーニング。
駆け引きの中でパスを活用してくれたことは素晴らしい。パススピードや精度などを求めるメニューなども取り入れていきたい。


考えて、試し続ける

伝えるということの奥深さに、日々勉強させられている。みんなの成長には、引き出すことが大切だし、そのための問いかけにもさまざまな方法がある。
感情的に働きかけるのか。論理的に伝えるのか。
自分から働きかけるのか。相手を受け止めるのか。
言葉で理解してもらうのか。視覚的に理解してもらうのか。
アクションに対して、どんな振る舞いでリアクションするのか。
その人の、その状況に必要なものを、必要な形で提供したい。考えれば考えるほど、自分のクセにも気づくし、現場で試行錯誤を繰り返している。

今のところ、自分は論理的に偏ってしまうし、自分から働きかけがちだし、言葉を多用してしまうクセがあると感じている。だからこそ、相手の反応をよく観て、受け止めることや、言葉以外の方法で伝えることも大切にしていきたい。少なくとも言えることは、自分の軸があることで、良いリアクションができるということだ。そのために、自分はフットサルのことも、心理のことも、これからもっと考え続けていきたい。

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