9/9(水)10(木)11(金)12(土)スクール
9/9(水)【低学年 2名】
テーマ:ボールアタックとその決断
⚫︎ライフキネティック
グーチョキパー
・その場
・ライン跨ぎ
・チョキは片側が後ろ
・右側は手叩き
⚫︎リフティング
⚫︎パスコントロール
・トラップリターン
・前方向に出す
・前方向に出てコントロール
・斜めコントロール
⚫︎シュート
・オリエンタード
・ボールアタックシュート
・すぐシュート
⚫︎右サイド駆け引き
・中コントロール
・中ボールアタック
・コントラピエ
⚫︎1対1
ねらい
・駆け引き前提のスキル発揮を行う
・駆け引きに必要な状況判断、決断を行う
振り返り
足裏でマークをずらすスキルは、一つずつ習得していきたい。特にトンパのような状況判断も体の使い方も必要なスキルは、繰り返しの中で少しずつ身につけていきたい。
決断を伴うプレーは簡単ではないが、相手がいる状況で発揮してくれるよう促していきたい。
9/10(木)【高学年 5名】
テーマ:運び_状況を認知して、運び突破を狙う
⚫︎ライフキネティック
グーチョキパー
・その場
・ライン跨ぎ
・チョキは片側が後ろ
・25から2ずつ引き算
・右側は手叩き
⚫︎リフティング
⚫︎横かわしシュート
・斜めずらしカットイン
・斜めずらし縦突破
・カットインずらしからスタートポジション×2、どちらでも
・そのまま背後なし1対1
⚫︎2対1ドリブル突破
6m、30秒
・突破1点
・横から回避は0点だがスタートラインから
・スタートラインに戻るのはOK
・蹴られて外に出たらDF3点
4対2、8m
・サイドから回避禁止
⚫︎4対4
ねらい
・DFのプレスや、DFが認知できていないことを認知して、運ぶ
・運びで回避しつつ、後ろ向きではなく前を向ける優位な状況を作る
振り返り
ドリブルや運びはスキルだけではなく、決断が必要だからこそ、対人での機会を増やしていきたい。
TR2は状況を認知して、決断をするいい練習になった。挑戦するのに適した優位な状況を作るメニューを増やしていきたい。
9/11(金)【幼児 2名】
テーマ:パス_パスラインの構築と封鎖
⚫︎コーディネーション
テニスボール
・クロスキャッチ
・1個フットサルボール
・ボールリターン追加
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・裏を取ってシュート
・裏を取るフェイクでパラレラで受ける
・バックステップで距離を作って受ける
・バの動きで裏を取る
⚫︎インターセプトゲーム
・インターセプトシュート
・裏取り
⚫︎ゲーム
狙い
・パスをもらうための動き方に慣れる
・受け手がパスをもらうためのパスラインを作る
振り返り
一生懸命に走ってくれることは嬉しいが、抜け出す際、バックステップを取る際にボールを見ない場面が多いのは改善していきたい。
原理原則を理解した上で、裏を取る、逆を取る駆け引きにつなげていきたい。
9/11(金)【高学年 3名】
テーマ:パス_パスラインの構築と封鎖
⚫︎コーディネーション
テニスボール
・クロスキャッチ
・1個フットサルボール
・ボールリターン追加
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
・裏を取ってシュート
・裏を取るフェイクでパラレラで受ける
・バックステップで距離を作って受ける
・バの動きで裏を取る
⚫︎インターセプトゲーム
・インターセプトシュート
・裏取り
⚫︎ゲーム
狙い
・パスをもらうための動き方に慣れる
・受け手がパスをもらうためのパスラインを作る
振り返り
パスを受ける前後の駆け引き、奪う側の駆け引きをインターセプトを通じて行ったが、DFの視野外まで距離を取る意識を持てたことは素晴らしかった。
パスラインの概念を通じて、プレーの幅を広げることは大切。
9/12(土)【低学年 4名】
テーマ:ボール扱い_右と左の選択肢を持つ
⚫︎ボール投げ調整
右手テニスボール、左手フットサルボール
・同時投げ
・片方に目線、もう一つは高め
・クロスキャッチ
⚫︎リフティング
⚫︎矢印ドリブル
・コーンの近くでかわし
・フェイク
・前進、指差し方向
・横移動、指差し方向
・後退、指差し方向
⚫︎入口二つドリブルスタート
守備ビブス拾いスタート
1対1
キーパー入り、トラップあり
⚫︎2対2
狙い
・ドリブルで二つの選択肢を持つメリットと、そのために必要な準備を理解する
・決断とその後に発揮するスキルを結びつけて、パフォーマンスを落とさない
振り返り
ドリブルのスキルだけでなく、状況認知や決断につながった。
認知力と駆け引きを組み合わせたいい練習になったが、まだまだ個人の能力で挑んでしまう場面があったので、質を求めることもしていきたい。
9/12(土)【高学年 8名】
テーマ:ボール扱い_右と左の選択肢を持つ
⚫︎ボール投げ調整
右手テニスボール、左手フットサルボール
・同時投げ
・片方に目線、もう一つは高め
・クロスキャッチ
⚫︎リフティング
⚫︎矢印ドリブル
・コーンの近くでかわし
・フェイク
・前進、指差し方向
・横移動、指差し方向
・後退、指差し方向
⚫︎入口二つドリブルスタート
守備ビブス拾いスタート
・1対1+キーパー
・2対2 ビブス拾い+守備負けならポストタッチ
⚫︎4対4
狙い
・ドリブルで二つの選択肢を持つメリットと、そのために必要な準備を理解する
・決断とその後に発揮するスキルを結びつけて、パフォーマンスを落とさない
振り返り
スキルに自信がある人こそスキル優位のプレーを選び、そうではない人こそ状況認知や駆け引きで挑む状況が多かった。その特徴を活かして、戦ってほしい。
攻撃優位な練習を続けているが、守備の駆け引きまでつなげられるようになれたら嬉しい。
みんな、それぞれに挑んでいる

スクールには、フットサルやサッカーの経験がある子もいれば、運動や習い事自体がほとんど初めてという子もいる。そんなさまざまな経験や特徴を持った子たちが一緒にプレーする中で、みんながそれぞれに勝負へ挑んでいる姿を見るのがとても面白い。
例えば、スピードやアジリティ、ボール扱いに自信がある子。こちらのアドバイスも聞きながら、自分の強みを前面に出して勝負する。得意なものがあるからこそ、それを武器にして相手へ挑んでいく。一方で、運動を始めたばかりだったり、まだ自分のプレーに自信を持てていなかったりする子もいる。そういう子ほど、こちらから伝えたことを愚直に受け入れ、一生懸命取り組んでくれることがある。すると、少しずつ状況を見る力や相手との駆け引き、決断する力が身についていく。ゲームの中では、スピードやボール扱いで勝る相手に対して、状況を見て先に決断することで上回るような場面も出てくる。
もちろん、スピードが一番大切なわけでも、スキルや判断、決断のどれか一つが優れていればいいわけでもない。それぞれ経験も違えば、得意なことも違う。それでも、みんなが今持っているものを使って、一生懸命に目の前の勝負へ挑んでいる。スピードで勝負するのか。スキルで勝負するのか。相手を見て、駆け引きで勝負するのか。まだ思うようにできなくても、何度も繰り返し挑んでいる子もいる。やり方は違っても、みんなが今の自分にできることで勝負している。そんなふうに、みんながそれぞれ自分を出して勝負していることが、素晴らしいと思っている。
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