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MIKÁNスクール コーチブログ

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7/1(水)2(木)3(金)4(土)スクール

7/1(水)【低学年 8名】

テーマ:パスの出し手と受け手のタイミング合わせ

⚫︎ライフキネティック

ラインジャンプ
・右左両右左両右左両
・浮いてる膝タッチ
・左足着地の時に数数える

⚫︎リフティング

⚫︎パス&シュート

・近づいてからワンツー(横向き)
・ドリブルからバックドアで裏抜け

⚫︎2方向ゴール

・左右どちらかゴール
・パサーもやる → 左右どちらかゴール
・パサーもやる → 中か縦どちらかドリブル突破

●5対4

ねらい

・出し手と受け手のコミュニケーションを取るには、狙いの共通認識が必要なことを理解する
・パスの前後に、アイコンタクトやボディランゲージでタイミング合わせることに慣れる

振り返り

デモンストレーションや慣れから、走り出しに対してスペースに置く感覚を伝えることができた。
相手をつけた時にうまくいかないことがあったが、どうすればいい瞬間にパスが出せるようになるか、言語化やフリーズして伝えるバランスを取りたい。


7/2(木)【高学年 6名】

テーマ:浮き玉コントロール

⚫︎ライフキネティック

ラインジャンプ
・両足
・右左両
・左足着地の時、英語でカウント

⚫︎リフティング

⚫︎浮かしパスとそのコントロール

・スプーンパス(短め、長め)
・アウトスプーン
・チップキック
・浮かしパラレラシュート
・浮き玉キックインからコントロールシュート

⚫︎浮かしパスピヴォ当て2対2

キックインスタート
後ろからスタート

⚫︎ゲーム

ねらい

・コントロールスキルとスペースを活用して失わないスキルを持つ
・浮き玉という選択を持てるようにイメージやパターンを持つ

振り返り

キックスキルの確認と、それを利用するパターンは行ったが、どんなメリット・デメリットがあるかを問う作業が足りなかった。
デモンストレーションやゲームの中で活用するイメージをどれだけ提供するか、メリット・デメリットなど、もう少し説明があってよかった。
パターンの中でコミュニケーションを取ったり、シチュエーションを工夫したり、フリーズしたり、創意工夫や気づきが起こる状況を作り出したい。


7/3(金)【幼児 2名】

テーマ:パスラインの理解とマーカーとの駆け引き

⚫︎ライフキネティック

色判断
1. 前から色付きボールをとる
2. 後ろから色指定ビブスをとる
3. 後ろから色指定ボールをとる

⚫︎リフティング

⚫︎パス&シュート

・ワンツー
・バックドア

⚫︎3-1

⚫︎1対1

狙い

・マーカーとの駆け引きを考えて、出す出さない、裏取る取らないをする
・パスラインを作るためにどう動くのか、考える

振り返り

ロンドはパスラインを作ることに繋がるが、少しずつ改善も見られた。ついつい蹴り出す瞬間を減らしていきたい。
ゴールを設けないこととみんなの楽しみをどう繋げるか。楽しませるだけではなく、楽しむ工夫を作りたい。


7/3(金)【高学年 2名】

テーマ:パスラインの理解とマーカーとの駆け引き

⚫︎ライフキネティック

色判断
1. 前から色付きボールをとる
2. 後ろから色指定ビブスをとる
3. 後ろから色指定ボールをとる

⚫︎リフティング

⚫︎パス&シュート

・ワンツー
・バックドア
・ラインカットからバックドア
・ラインカットスルーからワンツー

⚫︎ロンド

・3-1ダイレクト4回
・3-1アンダーツー、ダイレクト以外はリターン禁止

⚫︎2対2

狙い

・マーカーとの駆け引きを考えて、出す出さない、裏取る取らないをする
・パスラインを作る、保持する、構築する意識を持つ

振り返り

ラインカットについてはスリーオンラインの理解をしてからやるべきだったと反省。
ロンドの取り入れは、パスラインはもちろん基礎技術を高めるのに大いに役立つ。積極的に取り入れていきたい。


7/4(土)【低学年 4名】

テーマ:早さを求めるドリブルシュート

⚫︎ライフキネティック

クイック輪っか踏み
・全部一歩ずつ踏む
・指定色だけ手を叩く
・指定色だけ踏まない

⚫︎リフティング

⚫︎ドリブルシュート

ゴール横スタート
・6mコーンターン競争
・6mコーンアウトターン競争
・6mコーン障害競争

⚫︎対角通過1対1ドリブル競争

⚫︎2対2

狙い

・運びながらのシュート、シュート後の切り替えを行う
・逃げることとシュートを打つことを同時並行で行う

振り返り

やりたい、挑みたい気持ちをコントロールして、相手を見ることをじっくり行うことができた。
条件の理解をもっと簡単にしたいが、ルールをどうやって理解させるかは工夫したい。


7/4(土)【高学年 8名】

テーマ:早さを求めるドリブルシュート

⚫︎ライフキネティック

クイック輪っか踏み
・全部一歩ずつ踏む
・指定色だけ手を叩く
・指定色だけ踏まない

⚫︎リフティング

⚫︎ドリブルシュート

ゴール横スタート
・6mコーンターン競争
・6mコーンアウトターン競争
・6mコーン障害競争

⚫︎対角通過1対1ドリブル競争

⚫︎2対2

狙い

・運びながらのシュート、シュート後の切り替えを行う
・逃げることとシュートを打つことを同時並行で行う

振り返り

ドリブル練習にしないために、もっと得点にフォーカスを当てても良かった。自分と相手の駆け引きをもっとこなしていきたい。
条件をこなす中で、相手を動かすことの駆け引きや工夫を促したかった。


今日の振る舞いを見つめる


僕は今もMIKANのTOPチームに所属し、プレーヤーとしてフットサルを続けている。チームを選ぶ理由は人それぞれだ。カテゴリーやチームコンセプト、練習環境、一緒にプレーする仲間や指導者。さまざまな要素がある。その中でも、自分は昔から「人」を大切にしてきた。振り返ると、自分のフットボール人生は本当に人に恵まれていたと思う。幼い頃から、一緒にボールを蹴る仲間に恵まれ、技術だけでなく価値観まで教えてくれる指導者に出会うことができた。当時は気づいていなかったが大人になった今、その人たちとの出会いや何気なく掛けてもらった言葉、一緒に過ごした時間が、今の自分を形づくる一部になっていると感じる。

では、スクールは何で選ばれるのだろう。子どもたちだけで決められるものではない。保護者の考えや送迎、費用、場所など、さまざまな要素がある。それらはもちろん大切がだが、コーチである自分に変えられるものは限られている。だからこそ、自分が大切にしたいのは、子どもたちとどんな時間を過ごし、どんな価値観を届けるかだ。
今は直接的な影響を与えられているわけではないのかもしれない。でも、一回の練習や何気ない会話、コーチのリアクションや考え方は、何年後かにふと思い出す出来事になるかもしれない。そして、その積み重ねが、いつかその子の考え方や行動、人との関わり方の一部になるかもしれない。そう考えると、指導者という存在の責任の大きさを感じる。
技術を教えることはもちろん大切だ。でも、それ以上に、子どもたちの人生の一部になる存在であるという自覚を持って、一回一回の活動に向き合っていきたい。

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