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MIKÁNスクール コーチブログ

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2/4(水)5(木)6(金)7(土)スクール

2/4(水)【低学年 1名】

テーマ:シュート方向を決断する

●ライフキネティック(テニスボールキャッチ)

1. ワンバン
2. 両手ワンバン
3. 両手ノーバン
4. 3つワンバン

⚫︎リフティング

⚫︎パスアンドゴーシュート

1. ダイレクトパス
2. 移動ダイレクトパス(強め)
3. 移動逆ダイレクトパス(強め)
4. サイドスタート/2ゴールドリブルシュート

⚫︎障害物シュート

1. 横パス → コーン置きシュート(すくいあげ)
2. ダイレクト
3. 浮きボール → コントロール → 振り返りボレー

●シュートゲーム

ねらい

・シュートとは何かを理解する(いつ/どんな狙いで/どこの部位で)
・コースを探して、空いているところに決める意識

振り返り

キックスキルにまだ伸び代があることに気づいた。蹴りに関してはゲーム性や駆け引きよりも、置き所や体の使い方に重点を置く必要があると学んだ。マンツーマンでは蹴りよりもドリブルやスキル習得の時間を積極的に設けていきたい。


2/5(木)【低学年 2名】

テーマ:シュートをコントロールする

●ライフキネティック(ビブスキャッチ)

1. 来た側でキャッチ(同手同足)
2. 赤なら逆手逆足
3. 赤なら逆手同足

⚫︎リフティング

⚫︎ダイレクトキック

1. ダイレクトパス
2. ダイレクトパス(方向あり)
3. ダイレクトシュート
4. サイドスタート/2ゴールシュート

⚫︎障害物シュート

1. 横パス → コーン置きシュート(すくいあげ)
2. ダイレクト
3. 浮きボール → コントロール → 振り返りボレー

⚫︎強シュート

1. ダイレクト
2. ワンコントロール

●2-1

ねらい

・シュートとは何かの理解(いつ/どんな狙いで/どこの部位で)
・コースを探して空いているところに決める

振り返り

シュートを狙う意識を持ってほしいが、まだボールの行き先を追うことにとらわれる場面もある。止めるスキルやキックスキルにも伸び代がある。多くを求めすぎず、スキルを分解してメニューを組み立てていきたい。


2/5(木)【高学年 5名】

テーマ:ピヴォを起点にする攻撃

●ライフキネティック(ビブスキャッチ)

1. 来た側でキャッチ(同手同足)
2. 赤なら逆手逆足
3. 赤なら逆手同足

⚫︎リフティング

⚫︎ピヴォあてシュート

・前向きコントロール → 走り込みシュート
・DFを避けてピヴォあて
・ボールアタックでずらしてピヴォあてシュート
・ダイレクトパス → ピヴォあて

⚫︎ピヴォ利用シュート(3-1/2箇所スタート)

●ゲーム

ねらい

・ピヴォを利用して前進する攻撃を覚える
・ピヴォへのパスを狙う

振り返り

練習ではピヴォあてのスキルはあるが、相手が入ると使えないのはイメージ不足。練習に近い形でのシュートゲームを取り入れ、ピヴォ利用がDFを困らせることを理解させたい。


2/6(金)【幼児 2名】

テーマ:走りながらのコントロール

●ビブスキャッチ

1. 左右落下
2. 片足バランス左右落下
3. 振り返りキャッチ

⚫︎リフティング

⚫︎コントロールシュート

1. 前向きダッシュシュート
2. 横パス → ライン割る前にダッシュコントロール

⚫︎浮きボールコントロール

・正面ワンバン踏み
・正面ハイボールワンバン踏み
・ロングボール → ランニングシュート

●2-1

ねらい

・自分も動きながらボールをコントロールする
・ボール移動に対応するコントロールを覚える

振り返り

コントロールをシンプルにしたが、ゲーム性とのバランスが難しかった。難易度調整と楽しさの両立を意識したい。競争相手がいる環境は素晴らしい。勝ちたい気持ちを育てたい。


2/6(金)【高学年 1名】

テーマ:取られないボールタッチ

●ライフキネティック(目トレ)

⚫︎リフティング

⚫︎カットインドリブル

・トライアングルドリブル
・半円ドリブル(縦突破)
・半円ドリブル(カットイン:真横/マイナス方向)
・パスorライン突破で勝ち

⚫︎大コート2-1キープ

・逃げる
・間合い/体の向き

⚫︎ボレー練習

●1-1

ねらい

・相手に向かわない運びをする
・容易に後ろを向かず、横や後ろに運びながら前向きを保つ

振り返り

前進の可能性を残したまま横や後ろに逃げることを伝えた。攻め急がないこと、ボールを失うリスク、守備時の飛び込みなどまだまだ伝えるべきことは多い。


2/7(土)【低学年 5名】

テーマ:DFをずらしてシュートを決める

●コーディネーション

1. 手は前後/足はグーパー
2. 手は前後/足はグーグーパー
3. 手はドリブル/足はグーパー
4. 手はドリブル/足はグーグーパー

⚫︎リフティング

⚫︎ピヴォあてシュート

1. ダイレクトシュート
2. ワンコントロールシュート
3. ワンコントロール競争シュート

⚫︎1分2ゴール競走

1. ゴール数競走
2. ゲート通過
3. 3ゲート通過

●ゲーム

ねらい

・闇雲に打たずDFをかわしてシュート
・ドリブル→コントロール→シュートのつながりを持たせる

振り返り

シュートまでのイメージは持てていたが、精度や強さが甘くなる場面もあった。問いかけや目的をつなぐコミュニケーションを大切にしたい。仲間をどう助け、チームに貢献するかも伝え続けたい。


2/7(土)【高学年 3名】

テーマ:DFをずらしてシュートを決める

●コーディネーション(ラインジャンプ)

1. 右/左/両/右/左/両
2. 手を前後
3. 手を前/上/後

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

1. ピヴォあてシュート
2. 横ピヴォあてシュート
3. 横ピヴォあてワンコントロールシュート

⚫︎コーナースリーオンライン

<左コーナー>
1. ダイレクト
2. スルー → 後ろがドカン
3. DFつき
<右コーナー>
1. リターン → ドカン

●ゲーム

ねらい

・闇雲に打たずDFをかわしてシュート
・DFを引きつけ味方をフリーにする駆け引きを覚える

振り返り

ボールの芯に当てる感覚がついてきた。味方との関係を認知し、それを利用するキックが見られた。あとは試合の中でその関係性をどれだけ活かせるか。


再現性 × 不確実性

スポーツには「再現性」と「不確実性」の両方がある。特にフットサルのように相手がいる競技では、不確実性が大きい。思い通りにいかないからこそ面白く、その中でどう振る舞うかが問われる。
幼児や低学年の段階では、まず自分の体を思い通りに動かすこと、そしてボールを扱えるようになることが中心になる。体の使い方やタッチの精度といった「再現できること」が増えていく喜びを伝える段階だ。自分の中でコントロールできるものを増やすことが、最初の成長になる。
年齢が上がると、自分とボールだけでなく「相手」が加わる。そこには駆け引きが生まれ、状況に応じた決断が求められる。不確実性が一気に増し、自分の技術が発揮できなかったり、通用しない壁に出会う。ここで初めて、「どう考えるか」「どう選ぶか」という新しいハードルが立ちはだかる。
さらに高学年になると、「味方」との関係も加わる。ピッチの中では目まぐるしく状況が変わり、駆け引きが連続する。その中で、体やボールを扱う再現性を高めることと、不確実な状況に向き合う決断力の両方を育てていく必要がある。
自分がコントロールできるものの精度を上げること。コントロールできないものを受け入れる力。状況や相手を見極める観察力。そして駆け引きに向き合うメンタル。
フットサルは、思い通りにいくことと、いかないことのあいだで成り立っている。その両方を楽しめるようになったとき、成長は一気に加速する。だから僕は、楽しさは削らない。楽しさの中で成長させたい。


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