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MIKÁNスクール コーチブログ

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1/28(水)29(木)30(金)31(土)スクール

1/28(水)【低学年 7名】

テーマ:パス前の駆け引き

●ライフキネティック(マーカージャンプ)

1. 着地足を色に応じて(右/左/両)
2. 腕の動き(上/横/前)

⚫︎リフティング

⚫︎パスアンドゴーシュート

1. 左で:中向きインサイド(パス&ゴー)
2. 左で:縦向きアウトサイド(パス&ゴー)
3. 戻りコントロール → インサイド(パス&ゴー)

⚫︎複数パス

1. ゴール2つ/DF1
2. ゴール2つ+コーチ/DF2

●2-2

ねらい

・DFとの距離感で「パスの影響」を知る
・DFはドリブラーだけでなく、マーカー/パスラインも考える

振り返り

自分で相手に向かってしまう癖があり、相手・自分・ボールの3つをうまく認識できていない場面がある。理解度や成熟度にばらつきがあるときは、駆け引きの要素をシンプルにしたメニューにするなど工夫していきたい。


1/29(木)【低学年 1名】

テーマ:トラップで逃げる

●ライフキネティック(マーカージャンプ)

1. 着地足を色に応じて(右/左/両)
2. 腕の動き(上/横/前)

⚫︎リフティング

⚫︎ボールアタック

※その場ではなく「前に/遠いところで/振りかぶった瞬間」に入る
1. 平行
2. 少しマイナス
3. アラコルタ
4. トンパ

⚫︎バウンドコントロール → 逃げドリブル

・ノーバン
・ショートバウンド
・ロングボール → ショートバウンド
・体でブロックできる
→ そのまま逃げドリブル

●1-1

ねらい

・コントロール前の準備、駆け引きのイメージ
・コントロールから「逃げ」をつなげる

振り返り

見て、それを体現する能力が素晴らしい。早い駆け引きや戦術など、もっと多くをインプットしてあげたい。足裏コントロールや「かわす技術」をやればやるだけ吸収するので、もっともっと伝えていきたい。


1/30(金)【幼児 2名】

テーマ:ボール扱い(操作)

●テニスボール:ワンバンキャッチ

1. 1つ
2. 2つ

⚫︎リフティング

⚫︎ライン上ボールコントロール

1. ドリブル:ライン上競争
2. ドリブル:ライン上ちょんちょん
3. 横向き:足裏
4. 前向き:足裏
5. アウト:足裏

<ドリブルシュート>

・横向きからカットイン
・横向きから縦突破

●2-1

ねらい

・コントロールの中で「足裏利用」のメリット/デメリットを知る
・足裏利用から、スピード/方向/リズム変化にトライする

振り返り

足裏操作に慣れないなりにトライしてくれた。線の上を転がしながらも、顔を上げたり、ボールを止めたりすることが自然とできたのは驚き。自ら良いプレーを引き出せる子どものポテンシャルにはいつも驚かされる。


1/30(金)【高学年 3名】

テーマ:トラップで逃げる/ボールを守る

●ライフキネティック(マーカージャンプ)

1. 着地足を色に応じて(右/左/両)
2. 腕の動き(上/横/前)
3. 「赤いもの/青いもの/黄色いもの」を探す

⚫︎リフティング

⚫︎ボールアタック → バの動きシュート

※その場ではなく「前に/遠いところで/振りかぶった瞬間」に入る
1. ボールアタック(並行)
2. 少しマイナス
3. アラコルタ
4. トンパ

⚫︎コントロールからの逃げドリブル

・ノーバン
・ショートバウンド
・ロングボール → ショートバウンド
・体でブロックできる
・2ゴールゲーム

●2-2

ねらい

・パサーとの連携、相手との間合いを意識したパス交換をする
・トラップ時にボールを失わないコントロールを覚える

振り返り

トラップでかわしたり、守るコントロールを見せてくれるなど練習のパフォーマンスは素晴らしかったが、ゲームでそれを使う挑戦をもっと引き出したい。制限の付け方を工夫する必要がある。
「簡易的な駆け引きをどう取り入れるか」が自分の課題。


1/31(土)【低学年 8名】

テーマ:パスラインの理解

●コーディネーション(ラインジャンプ)

1. 両足:左右
2. 両足:後ろ向き
3. シザース
4. ステップオーバー
5. バックステップオーバー

⚫︎リフティング

⚫︎パスアンドゴー

・ワンツーシュート
・ワンツー → ワンツーシュート

⚫︎3対1:ラインDF+キーパー

・2人後ろ+ピヴォ/ライン上DF+GK
・3人後ろ/ライン上DF+GK

●ゲーム

ねらい

・パスをもらうために走る/走りながらパスをする
・パスのために何が必要か(パスラインを作る、OFの状況を知る)

振り返り

キックスキルについては問題がなかったが、対人の中での決断が難しい場面があった。メニューを組み立てる中でできる限りシンプルにしないといけないと反省。高い水準を求めたいところではあるが、特に幼児に感しては出す方をコーチがやるなどで目的を果たすことを優先して練習を組み立てたい。
またみんなが取り組めるようにオーガナイズを工夫することも大切。


1/31(土)【高学年 3名】

テーマ:パスラインの理解

●ライフキネティック(マーカージャンプ)

1. 着地足を色に応じて(右/左/両)
2. 腕の動き(上/横/前)

⚫︎リフティング

⚫︎パスアンドゴー

・ワンツーシュート
・ワンツー → ワンツーシュート

⚫︎2対1:ラインDF+キーパー

・1人後ろ/ライン上DF+GK
・2人後ろ/ライン上DF+GK

●ゲーム

ねらい

・パスをもらうために走る/走りながらパスをする
・パスのために何が必要か(パスラインを作る、OFの状況を知る)

振り返り

DFとの駆け引き、パスをした後に味方に対して自分がどう貢献できるか。その辺りをもっと要求しても良かったかもしれない。味方との関係を作り続けるのに二人というのはやはり重要。年齢問わず2対2は非常に有効な練習だから、その機会を多く提供していきたい。


表現と抑制のバランス

フットサルが好きな理由を一つ挙げるとしたら、僕にとってフットサルは「自分をいちばん表現できるコミュニケーションツール」だから。プレーや選択、振る舞いを通して、自分の意志や感情を表現できる。そこにフットサルの大きな魅力がある。
だからスクールでも、みんなにはスポーツの中で思いきり自分を表現してほしいと思っている。対人の局面で果敢に挑戦すること、ゴールを狙ってシュートを打つこと、仲間のプレーに喜んだり悔しがったりすること。そのすべてが、立派な自己表現だ。
一方で、フットサルでは「表現すること」と同時に「抑制すること」も求められる場面がある。自己表現が強く出すぎると、前進する進路が塞がれているのにパスを選ばずボールを失ってしまったり、得点の可能性が低い状況でも無理にシュートを狙ってしまったり、仲間への要求が強くなりすぎたりすることもある。こうしたバランスは、教えてもらえるものではなく、プレーを通じたコミュニケーションの中で少しずつ磨かれていくものだ。
抑制しすぎて表現を失わないために、指導者は問いかけを通してプレーや振る舞いを振り返るきっかけをつくる。逆に、表現することを恐れないためには、失敗を受け入れ、乗り越えられる雰囲気を整えることが欠かせない。時には、指導者自身が挑戦して失敗する姿を見せることも必要かもしれない。自己表現を引き出し、抑制も学べる場所。そんなフットサルの場を、スクールとしてつくっていきたい。


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