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MIKÁNスクール コーチブログ

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8/6(水)7(木)8(金)9(土)スクール

8/6(水)【低学年 3名】

テーマ:起点になるボールキープ

●ライフキネティック #視覚 #情報処理

後出しじゃんけん
1.勝ち 2.負け 3.負け、勝ち

●リフティング

●落としシュート #ピヴォあて #落とし #浮き玉処理 #タイミング合わせ

落とし特化ダイレクトパス
浮き玉処理
ハイボール処理
足裏落としシュート

●ボールキープ2ゴール #腕の利用 #ボールキープ

ボールキープ練習

●ゲーム2対2

ねらい:

  • 背後の相手に対して、納める技術と逃げる知識をつける
  • 納めることで基点となれることを理解する

振りかえり:

楽しく取り組んでもらうことが大切。メニューに取り組むだけならこのスクールである意味がないので、目の前の一つ一つの勝負に対し、自由に表現し、責任とともに決断して、一生懸命に取り組んでもらうことが大切。そういう意味ではスクールの目的の共有はもっと強調してもいいのかもしれない。勝負に取り組む姿勢もリスペクトするし、スキル習得よりも意識高く取り組める環境と雰囲気づくりにこだわりたい。

8/7(木)【低学年 2名】

テーマ:セカンドポストの位置どり攻防

●ライフキネティック #視覚 #同時作業

テニスボールキャッチ足ダブルタッチ
右手縛り左渡し、左手縛り右渡し、方向カラーボールに合わせる

●リフティング

●パス交換 #リターンパス #ボレー #移動しながら蹴る

対面パス
横移動リターン
横移動ボレー

●ファーサイドあわせ #セカンドポスト

セカンドポストダイレクト合わせ
浮き球セカンドポストダイレクト合わせ
前進しながらセカンドポストダイレクト合わせ

●ボレーシュート #ボレー

横からのボレーシュート

●ゲーム2対1

ねらい:

    • ファー詰めの恐怖心をなくす
    • ファー詰めのメリットとデメリットが何かを理解する
    • ファー詰めの恐怖心をなくすと同時にスキルを覚える(体勢の準備、視野の確保、パスラインの保持、あわせるスキル発揮)

振りかえり:

スキルが足りない部分があったので移動しながら合わせるスキル上達がメインにしたが、勇気をもってトライしてくれた。追々は相手ありきの状況をセットで行っていくことを実施していきたい。
キック練習はやればやるだけ上達してくれるので、成長を共に実感できることをこれからも取り組んでいきたい。

8/7(木)【高学年 6名】

テーマ:体を動かしながらのボール扱い

●ライフキネティック #視覚 #同時作業 #実行

両手テニスボール
1.跨ぐとき左足から
2.手クロス跨ぐとき右足から
3.手クロス跨ぐとき後ろクロス足から

●リフティング

●シュート #足裏コントロール #ボールアタック #トンパ #シュートリズム

置き玉中方向押し出しコントロールシュート
ボールアタック
トンパ

●ボールコントロールゲーム #ボディフェイント

ゴール2ヶ所 ボール触れない
ゴール2ヶ所 ボール触ってオッケー
ゴール2ヶ所 パススタート動かしたらスタート

●ゲーム4対4

ねらい:

  • 体の動きだけで相手を騙すために、ボール扱いを覚えたり、あえてボール触らないでいい位置を覚えたりする
  • 駆け引きに必要な情報(相手の状態、ボールの位置、体勢作り)を確認する

振りかえり:

技術レベルの向上から、駆け引きを伴うボールタッチに発展させるメニュー。相手をだますためには何が必要なのか、もっと突き詰めて言語化してもらったり、縛りを変えてみたりなどで実践してもらう形式も取り入れていもいいのかもしれない。
個人戦術まで含めたメニューにすることでそれを楽しめる選手に育ってほしいし、フットサルの楽しさをたくさん吸収してほしい。

8/8(金)【幼児 2名】

テーマ:ボール納め、保持

●コーディネーション #ボール投げ #同時作業

1.フットサルボール同時投げ方向あり
2.テニスボール同時投げ方向あり
3.ワンバン同時投げ

●ドリブルシュート

●パス練習 #浮き球処理

・正面パス
・浮き玉足裏トラップ

●スクエアパス #ダイレクトキック #パス精度 #シュート決断

ドリブルアンドパス
後ろの人キックパス
パスアンドDFゲーム

●ボールキープ #腕の利用 #足の利用

ボールキープ

●ゲーム4対4

ねらい:

    • ボールをおさめるための準備とスキル
    • ボールキープの準備とスキル

振りかえり:

ボールキープに関しては体をぶつけ合ったり、腕を使ったりしてボールを守るという今までにないパフォーマンスを見せてくれた。
集中力が上がらない時間もあったが、暑さの影響だけでもないので興味関心を深めれるように刺激的な内容にしてあげたい。
前向きに取り組んでもらうため、やりたいこと、楽しみたいこと、ふざけたいことのバランスを取ることも大事。

8/8(金)【高学年 1名】

テーマ:ピヴォ当ての工夫とその後のマーク外し

●ライフキネティック #視覚 #同時作業 #実行

両手テニスボール
1.跨ぐとき左足から
2.手クロス跨ぐとき右足から
3.手クロス跨ぐとき後ろクロス足から

●リフティング

●シュート #ピヴォあて #運び方 #マーク外し #タイミング合わせ #ターンシュート

ピヴォあてシュート運び方
落としのタイミング
マーク外し
落としのフェイク、ターンシュート

●ターンシュート #ピヴォ

ブーメランターン
ダイレクトタッチ浮かしてボレー
ダイレクトシュートコース替え

●ゲーム4対4

ねらい:

    • シュートを強さだけ意識するのではなく、状況に応じた決断をする
    • 動きながらでも蹴り込むスキルと準備

振りかえり:

ピヴォあての動きの中での二人組の関係にフォーカス。ボールの動きや体の向きが変わっても、二人組の関係があり続ければいい形でシュートまで至ることができる。背面方向へのシュートを工夫することで、ゴールとも繋がれて、相手にとって脅威となる。本人のキックスキルは慣れていたりイメージできたりすると発揮できるので、たくさんの形を提供していきたい。

8/9(土)【低学年 1名】

テーマ:ピヴォに必要なスキル練習(ボールキープ、背後からのプレス)

●コーディネーション #柔軟性 #視覚

ビブス投げキャッチ
地面タッチ、股下通し、背面通し、色合わせ輪っか踏み

●リフティング

●パス交換 #ダイレクトパス #リターンパス #ボレー

ダイレクト
3連続リターン
3連続ボレー ︎

●ボールキープ #腕の利用 #体の利用

動かさずキープ
引っ張られても押されてもキープ
押し返してシュート

●プレス回避 #状況把握 #ボディフェイク

又通し背面から2方向逃げ

●ゲーム

ねらい:

  • 背面に相手がいる状況下で失わないためにすべきことの理解(認知、スキル発揮)
  • ボールキープに体の使い方を知る

振りかえり:

ボールキープに関しては、ボール保持のために腕や足をうまく使うことができた。相手が正面にいない状況でも、視覚や触覚を使って感じるようにもっと促すべきだったと反省。
体力的に苦手なところもあるが、徐々に技術がついてきて、駆け引きを最も楽しんでくれている印象。体を使うスキルを身につければまだまだパフォーマンスを上がる予感。

8/9(土)【中学年 1名】

テーマ:連携を伴うコントロール

●ライフキネティック #視覚 #聴覚 #同時異作業

腕の8の字キープ
1.止める 2.足指定 3.指示逆

●リフティング

●シュート #パラレラ #落とし #浮かしパス

ダイレクトシュート
ダイレクトシュートと見せかけ中コントロールシュート
パラレラ
パラレラパス
パラレラ浮かしパス

●ピヴォキープ #キープ #落とし #ピヴォあてからのランニング

キープして、2方向どちらか落とし
ピヴォあてしてタイミング合わせて走り込み

●ボレーシュート

ボレーシュート
ボレートス&ボレーシュート

●ゲーム

1対1

ねらい:

  • 味方やボールの動きに合わせたパスのための認知と技術レベルの向上

振りかえり:

落としのタイミングやそのスキルは非常にいいパフォーマンスを見せてくれる。よいイメージを持ってくれているのだろう。ボレーに関しては技術よりも心理的な圧力に弱い印象。言い方を変えれば、練習の中でもプレッシャーのかかる状況を作る環境も必要なのかもしれない。
連携というのは中学年くらいから特にフォーカスをしていきたいところなので、これからも積極的に取り組んでいきたい。


また一から、フットサルの面白さに出会っている

ありきたりな言葉かもしれませんが、指導者になってからフットサルのことを以前よりずっと深く考えるようになりました。仕事としてフットサルの世界に飛び込んでからもう10年近く経ちますが、「フットサルとは何か」「勝負とは何か」を主体的に考え始めたのは、ここ2年の指導経験を通してです。この時間は、選手として過ごしたそれよりも濃く、何より楽しい時間になっています。

「選手」から「選手兼コーチ」という立場になってから特に自分の中で大きく価値観が変わったのは以下の2つです。
ひとつは、選手が育つためには“心理”がとても重要だということ。練習では技術面や身体面に目がいきがちですが、実際に勝負を分けるのは“自信”や、そこから生まれる“大胆な決断”だったりします。もちろん技術を落とし込むことも大事だけど、それだけでは本質に届かない。ピッチはいつでも「自分を出す場所」。その根本を忘れずにいたいと思っています。
もうひとつは、勝負とは何かという問いに対する考え方。結果やパフォーマンスというものは、不確定要素が多く、安定したものではありません。ある意味では“ガラガラポン”で出てきたようなもので、そこに過度に固執したり、引っ張られすぎたりするのは違うと感じています。指導者として大事にしたいのは、選手の中にあるものを、最大限引き出すこと。ときには動き方や選択肢を伝えることもあるけれど、それは「こうしろ」ではなく「こういう選択肢もあるよ」というサポートのひとつにすぎません。細かい駆け引きが多いフットサルだからこそ、その中で勝ちを拾っていく面白さがある。けれど、それは一見しただけではなかなか伝わらない魅力でもあります。

僕はまだまだ指導者としての経験も実績もありません。知っていることより、知らないことのほうがずっと多い。まだまだ、この先に待っていることがたくさんあると思うと、わくわくが止まりません。


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