10/19(木)スクール
参加者
4名
メニュー/振り返り
●コーディネーション
マーカージャンプ/思考とともに動きが停止してしまう混乱を楽しんでくれている。コツを引き出しすぎず、適切なサポートをし続けたい。
●リフティング
すくい上げ、はさみ上げ/続けていくことでみんなのリフティングスキルが上がってきている。ボールコントロールの技術と互いの協力が必要なものはモチベーション高く挑んでくれる。
●シュート
ボールコントロールシュート/コントロールとシュートまでのリズムに特化したシュートだったが、目的をくみ取って取り組んでくれた。リズムよく打ち切れない部分もあったので、繰りかえしたい。
●2vs1
ダイレクトパスからの2対1/テンポライズを含めたボールキープの練習をしたかったが、守備側のスキルが足りず1対1で崩してしまう場面が多かった。条件を工夫して、再度取り組みたい。パサーのキックスキルが求められるもので高い水準だったが、あえて取り組んでみた。
●ゲーム
/涼しい気温のおかげか、みんな最初から最後まで走り続けてくれた。得点だけ見ればキックスキルが高い選手が目立つが、全員のシュート意識の高さが伺える。徐々に守備にも質を求めるようにしていきたい。
「わかる」「できる」「やってる」指導者はどうか
個人的にとても大切にしている言葉です。「やってる」態度で示すことは、自分らしさに繋がると思っています。
スクールの最初に取り入れているライフキネティックでは混乱のなかでもトライを続けることを求めています。「わかる」と「できる」の狭間を行き来するみんなを勇気づけるような言葉をかけるようにしています。
MIKÁNフットサルスクールが”自分を出せる場所”となってもらうために決断、自由、責任という理念のもとに指導をしています。そのためには指導者は「子どもたちの自由な発想の可能性を広げるように」「子どもたちの自信がつくように」接したいと考えています。ただ、いざ指導現場ではスクール生の成長が嬉しくもっと成長をしてほしいと思うせいか、自分の理想に近づけるためについ細かく言葉をかけすぎたり、気持ちを伝えたいがゆえに口調が強くなりかけてしまいそうになります。
適切な態度で「やってる」指導者でいれるように、自分の指導に自信を持ち、これからも知見や経験値を積みあげて子どもたちと共に成長をしたいと思います。
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