1/21(水)22(木)23(金)24(土)スクール
1/21(水)【低学年 4名】
テーマ:選択肢を持って挑むドリブル
●ライフキネティック(2方向ダッシュ)
① レッド/イエロー ブルー/ブラック
② 赤/黄 青/黒
③ 4種
④ 手を上げたら逆
⚫︎リフティング
⚫︎緩急ドリブルシュート
1. マーカーまでちょんちょん → ダッシュ
2. マーカーまでちょんちょん → カットイン
3. マーカーまでちょんちょん → カットインフリ+縦
4. マーカーまでちょんちょん → カットインフリ+縦のふり
⚫︎左右ライン突破
1. 左右120度 + シュート
2. 縦と横:ボール転がし90度 + シュート
●2-2
ねらい
・緩急や左右という選択肢を持つ
・慌ててドリブルを挑まないメンタルを持つ
振り返り
相手の状況をよく観察したり、フェイントで様子を見たりして、駆け引きを楽しむ瞬間が見れた。逆にそこに至っていない選手には、もっと駆け引きを求める要求をしていきたい。
相手を見て切り替えの早い意識を持つなど、勝負を楽しむ姿が見られた。
1/22(木)【低学年 1名】
テーマ:シュート前のコントロール、動きだし
●ライフキネティック
2ボールキャッチ・コーディネーション
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
1. 1・2でワンツー
2. 1・2で逆方向に流してシュート
3. 1でバックステップ → 2で縦方向に動かす
4. 1でバックステップ → 2でアラコルタ
⚫︎パスアンドゴーのステップ
1. 対面パス(外側)
2. 対面パス(内側)
3. 浮き玉(外側)
4. 浮き玉(内側)
5. パスアンドゴー:ランニング
6. パスアンドゴー:フェイク
●ゲーム
ねらい
・出した後に急ぐのではなく、次に繋げる動きでリズムを作る
・状況を見て動く方向を決断する
振り返り
良いデモンストレーションを示すことで、指示したことを吸収する能力に長けている。ここからは「あえて答えを引き出す」方向に少しずつシフトしていきたい。
スピード感のある走り出し、直線的なランニング、カットインの重要性など、戦術力がどんどん付いているのは素晴らしい。
1/22(木)【高学年 7名】
テーマ:シュートに繋げるコントロール
●ライフキネティック(2方向ドリブル)
① レッド/イエロー ブルー/ブラック
② 赤/黄 青/黒
③ 4種
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
1. 1・2でワンツー
2. 1・2で逆方向に流してシュート
3. 1でバックステップ → 2で縦方向に動かす
4. 1でバックステップ → 2でアラコルタ
⚫︎2タッチロンド → シュート
・4-1+GK(5本)
・4-1+1DF(5本)
●ゲーム
ねらい
・動かして相手をかわすスキル
・DFや状況を見て、動かす方向を決断する
振り返り
シュート練習では「動きの中でシュートに繋げる工夫」に挑戦。DFを設けなかったため駆け引きに発展できず、次回に繋げたい。
シュート練習とロンドのつながりをもっと強調すればよかったと反省。挑戦してほしいが、無謀にならないようオーガナイズを考える必要がある。
1/23(金)【幼児 2名】
テーマ:クロスボール・セカンドポストに対応
●ビブスダッシュ
1. レッド/ブルー
2. 赤/青
1・2 合体
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
1. 正面バウンドシュート
2. 横からバウンドボールシュート
3. 横からバウンドボール:移動シュート
4. クロスボール:ダイレクトシュート
⚫︎ランニングクロス
2-1:右サイドクロス合わせ
2-1:左サイドクロス合わせ
●2-1
ねらい
・ボールの軌道を見る/予測する/足に当てる練習
・ファーサイドで「GKがいない状況」を狙って作る
振り返り
シュートはどうしても「蹴ること」に集中しがちで、移動しながら蹴り出す点を十分に伝えきれなかった。足に当てられているのは素晴らしいので、伝わる言い方の工夫や、理解度に合わせた伝える内容の調整をしていきたい。
TR2も同様に、ファー詰めのポジションを「なぜ取るのか」を引き続き伝えていきたい。
時間的に2-1のパスへ挑戦できなかったので、次回に回す。
1/23(金)【高学年 1名】
テーマ:シュート前のボール扱いとフィジカル
●ボール扱い&身体操作
テニスボールクロスキャッチ
1. ジグザグ
2. 右足またぎ
3. 後ろ足またぎ
⚫︎リフティング
⚫︎シュート
1. 1・2でワンツー
2. 1・2で逆方向に流してシュート
3. 1でバックステップ → 2で縦方向に動かす
4. 1でバックステップ → 2でアラコルタ
⚫︎パスアンドゴーのステップ
1. 対面パス(外側)
2. 対面パス(内側)
3. 浮き玉(外側)
4. 浮き玉(内側)
5. パスアンドゴー:ランニング
6. パスアンドゴー:フェイク
●1-1
ねらい
・出した後に急ぐのではなく、次に繋げる動きでリズムを作る
・状況を見て動く方向を決断する
振り返り
足裏利用やトーキックなどのスキルは長けている一方、シュートまでの「リズム」に伸びしろを感じる。1対1でも同様なので、対人の機会をもっと作ってあげたい。
トラップで相手を剥がす駆け引きなど、スキルから一つずつ吸収させたい。大人のフットサルをもっと感じてほしい。
1/24(土)【低学年 7名】
テーマ:ドリブルの駆け引き
●コーディネーション
1. テニスボール叩き周り(右・左)
2. 方向指示あり
3. 指示の反対
⚫︎リフティング
⚫︎ドリブルシュート
1. ゆっくり → 縦ダッシュ
2. ゆっくり → カットイン
3. インサイド → アウトサイド → インサイド → アウトサイド
4. インサイド → インサイド → アウトサイド → 足裏ストップ → ダッシュ
⚫︎鬼ごっこ&ドリブル
1. 左右逃げ:ライン突破(10秒以内)
2. 左右逃げ:ボール置き → ドリブル → シュート
●ゲーム
ねらい
・ボールコントロールに惑わされず、相手との駆け引きをする
・足の様々な部分で扱い、方向転換に対応する
振り返り
横・前に加えて、ストップや後ろの選択肢もイメージとして伝えられた。TR2で足裏を積極的に使えた選手がいたのは素晴らしい。足裏利用は「逃げ」にも発展してほしい。
まだボールを蹴ることに慣れない子も、自信がある子も、全員がもっと楽しめるよう「小さな達成点」の作り方を工夫していきたい。
1/24(土)【高学年 4名】
テーマ:ドリブルの駆け引き
●コーディネーション
1. テニスボール叩き周り
2. テニスボール:ノーバン周り
⚫︎リフティング
⚫︎右サイド:ドリブルシュート
1. ゆっくり → 縦ダッシュ
2. ゆっくり → カットイン
3. インサイド → アウトサイド → インサイド → アウトサイド
4. インサイド → インサイド → アウトサイド → 足裏 → インサイド → ダッシュ
⚫︎鬼ごっこ&ドリブル
1. 左右逃げ:ボール置き → ドリブル → シュート
2. 左右ドリブル:ライン突破 → シュート
●ゲーム
ねらい
・ボールコントロールに惑わされず、相手との駆け引きをする
・足の様々な部分で扱い、方向転換に対応する
振り返り
コーディネーションが苦手だと、コミュニケーションを伴う発展版が難しい。レベル感を工夫して、全員が楽しく取り組めるようにしたい。
ドリブルでは駆け引きで騙したり、突破後に打ち切る早さ・強さを見せてくれた。自信に繋げられるよう、良いコミュニケーションを取っていきたい。
フットサルのたびに、新鮮な楽しさ

フットサルをプレーしてきた中でも、そして見てきた中でも、たくさんの刺激をもらってきた。さらに指導をするようになってからは、戦術や技術だけでなく、身体操作なども含めて、成長の機会をどう提供できるかを考えるようになり、フットサルをより広い視点で見るようになった。ただ、その中で気づかされたことがある。自分の知識や見識が広がったことを伝える前に、もっと大切にしなければならないものがあるということだ。
自分がフットサルを始めた当初、サッカーとの違いはすべてが新鮮だった。「足の裏でボールを止めること」「人ではなく足にパスを出すこと」「人もボールも止まらずに動き続ける展開の速さ」。その一つひとつが発見で、純粋に面白かったのをよく覚えている。ましてや、サッカーをしたことがない子にとっては、足でボールを扱うこと自体が新鮮な体験だ。まずは単純に、ボールを蹴ることを楽しんでもらえればいいと思っている。
それは、無理に盛り上げることでも、教え込むことでもない。興味を深掘りするサポートをしたり、挑戦を勇気づけたり、努力を認めたりすること。その積み重ねが、自然とフットサルへの興味や楽しさにつながっていく。その子がどんな世界を見ているのかを、こちらが真剣に捉えようとするだけで、どんな世界を見せてあげられるかは大きく変わってくる。そう思うと、指導はやっぱり楽しい。
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