
8/20(水)21(木)22(金)23(土)スクール
8/20(水)【低学年 5名】
テーマ:マークを振り切るセカンドポスト活用
●ライフキネティック #視覚 #同時作業
テニスボールキャッチ
1.右 右回り、左 左回り
2.1 右移動、2 左移動
3.12合体
●リフティング
●トライアングルパス交換 #インサイド #体の向き #視野
ワンコントロール
ダイレクト
体の向き正面のまま右
体の向き正面のまま左
●ゴール前シュート #セカンドポスト #スリーオンライン #クロスパス
リターンワンツーファーづめ 右、左
スリーオンラインスルーファー詰め ファー詰め、クロスパス
●ゲーム3対3
ねらい:
- セカンドポストを狙いにいく動きを覚える
- 走りながら触るスキル、走っている人に合わせるキックや状況把握をする
振りかえり:
低学年の個のスキルの差が練習にテンポを生み出しづらいのはある。できるだけシンプルにしていきたいが、割り切って難易度を調整していくものいいのかも知れない。DFをつけて行うまで出来なかったことが残念だが、同じメニューを相手をつけるだけで駆け引き要素の練習になるのでそれは必ず取り入れていきたい。
8/21(木)【低学年 1名】
テーマ:次のプレーに繋がるボール扱い
●ライフキネティック #視覚 #同時作業
1.ビブス股通し
2.ビブス背中通し
3.ビブス色踏み
●リフティング
●マーカーパス交換 #アウトサイド #インサイド #体の向き
前向きインサイド
バックステップインサイド
バックステップアウトサイド
前向きワンバウンド
●ワンタッチシュート #ワンタッチコントロール #ボレー
横パスワンコントロールシュート
縦パスワンコントロールシュート
浮かしパスワンコントロールシュート
●右サイドトンパ #右サイド #トンパ
ボールを止めて、超えて、縦突破
●ゲーム1対1
ねらい:
-
- ボールを扱う際、止めるのではなくボールの勢いや方向を変える
- 体の向きを維持して視野を保つ
振りかえり:
ボールを扱う中での身のこなしを覚えてきており、いいコントロールを発揮できるようになってきている。もっと経験を積む中でもそのスキルやアイデアを出せるようになって欲しいので、スキルとアイデアをたくさん提供していきたい。
本人の集中力を上げるために与えすぎない、意識改革をもたらしたい。緊張感や威圧ではなく、集中力を出すようにコミュニケーションを取りたい。
8/21(木)【高学年 6名】
テーマ:ボールコントロール
●ライフキネティック #ボール投げ #同時作業
テニスボールキャッチ
1.右 右回り、左 左回り
2.1 右移動、2 左移動
3.ワンツーウノドス
●リフティング
●シュート #ファーストコントロール #二人組 #ピヴォあて #バックステップコントロール
横パスワンコントロールシュート
横並び縦パスワンツーシュート
横並び縦パスワンツーランダムシュート
●2ピヴォ2対ライン上2DF
ピヴォあてダイレクトシュート
●ゲーム4対4
ねらい:
- ファーストコントロールのための前準備(方向性の想定、予備移動)やスキル
- ダイレクトプレーのためのトスに必要なものの確認(来る前の準備、想定、意図の把握)
振りかえり:
ライン上DFに対して、自分が出せない時に味方を活用することができない、走り込む味方に対していいトスが出来ないなど改善したいポイントは山積み。サポートに特化した練習など二人目の感覚を養う機会も作っていきたい。
基準を誰に合わせるのか、誰かに合わせるのではなく、すべての人に高い基準を求めていかないと成長を呼び込めない。そういう意味ではフリーズして細かく説明していく場面も増やしていきたい。
8/22(金)【幼児 2名】
テーマ:判断を伴う運び
●コーディネーション #視覚 #キャッチ #同時作業
1.ビブス股通し
2.ビブス背中通し
3.ビブス色踏み
●ドリブル練習 #アウトサイド #足裏 #状況把握
・コーンターン 自由、アウトサイド、足裏
・鬼タッチあり
●ドリブルシュート
●ドリブルシュート #状況把握 #移動 #決断
2ゲート通過
・前向き突破 固定指示あり
・後ろ向き突破 固定、指示あり
●ゲーム2対2
ねらい:
- 判断するためにどんな準備か必要か(ボールと体の位置)
- 駆け引きを楽しむ
振りかえり:
相手を見て、行くべきタイミングかどうかを感じてくれた。小さな駆け引きを楽しめるようになってきている。スキルを覚えるだけでなく、楽しむ時間になってくれたら幸いだ。
集中力、緊張感が足りない瞬間はもっと自分も注目を集めれるようにコミュニケーションを取らないといけないと反省。遊び相手にはならないが、話を聞く時間は聞く姿勢を作るように求めないとメリハリがなく遊びになりすぎる。
8/22(金)【高学年 1名】
テーマ:ピヴォの位置でのシュートの工夫
●ライフキネティック #ボール投げ #同時作業
テニスボールキャッチ
1.右→右手左足、左→左手右足
2.右→右足パスand 右手左足、左→左足パスand左手左足パス
3.右から来たら右、左から来たら左
●リフティング
●シュート #ピヴォあて #運び方さらし #マーク外し #タイミング合わせ #ターンシュート
ピヴォあてシュート(運び方、落としのタイミング)
マーク外し
落としのフェイク、ターンシュート
●ターンシュート #ピヴォ
ダイレクトタッチ浮かしてボレー
振り向きシュートコース替え(ゴロ、スロー)
●リフティングゲーム
●ダイレクトインステップ
ねらい:
-
- シュートを強さだけ意識するのではなく、状況に応じた決断をする(いいキックを打ちたいだけでなく、止めずらいシュートを打つ)
- 動きながらでも蹴り込むスキルと準備
振りかえり:
ボールを蹴るスキル、二人組の連携はイメージを持てていてパフォーマンスも発揮できる。スキルはあるのに対人になるとパフォーマンスを発揮できないのは自分のトレーニングの仕方の工夫が必要だと反省。もっとフィジカル的なアドバイスや勝負や駆け引きを生み出す環境を作ることを意識したい。
体調がすぐれない中でも楽しいを引き出すことが1番の元気になる。
8/23(土)【低学年 1名】
テーマ:マークを振り切るセカンドポスト活用
●ライフキネティック #ボール投げ #同時作業
テニスボールキャッチ
1.右→右手左足、左→左手右足
2.右→右足パスand 右手左足、左→左足パスand左手左足パス
3.右から来たら右、左から来たら左
●リフティング
●トライアングルパス交換 #インサイド #インステップ #体の向き
ワンコントロール
ダイレクト
●ゴール前シュート #セカンドポスト #スリーオンライン #クロスパス
ワンツーファーづめ 右、左
スリーオンライン&スルーファー詰め
●ゲーム
1対1、再開時は横パスからマーク外し
ねらい:
- 相手の寄せをかわす感覚、寄せに対してセカンドポストを狙いにいく動きを覚える
- 走りながら触るスキル、走っている人に合わせるキックや状況把握をする
振りかえり:
マークから離れるためにファーサイドに走るメニューを組んだが、相手をつけた時にただ走るだけの行為になってしまった。目的や状況の想定をもっとしっかりと伝えていかなければいけないと反省。
キックスキルについてはまだまだ伸び代があり、軸足に体重を乗せる、足を引く、股関節を開くといった基本的な体の動きや目でボールの移動先をしっかりと捉えるなど、基礎技術をまだまだ伸ばしていきたい。
8/23(土)【中学年 2名】
テーマ:味方の動きに合わせるコントロール
●ライフキネティック #視覚 #聴覚 #同時異作業
腕の8の字キープ
1.止める 2.足指定 3.指示逆
●リフティング
●シュート #パラレラ #落とし #浮かしパス
ダイレクトシュート
ダイレクトシュートと見せかけ中コントロールシュート
パラレラ
パラレラパス
●ピヴォキープ #キープ #落とし #ピヴォあてからのランニング
ずらしてピヴォあて(タイミング合わせて走り込み、落とし)
●ボレーシュート
ボレーシュート
ボレートス&ボレーシュート
●ゲーム
1対1
ねらい:
- 味方やボールの動きに合わせたパスのための認知と技術レベルの向上
- 落としや走り込みの際の二人組の感覚を養う
振りかえり:
連携の中で自分がやりたいプレーを味方にしてもらうのではなく、二人組の感覚を伝えるための練習に重きを置くも、やりたいプレーややれるプレーの範囲内からなかなか出ようとしない。そもそもイメージがないのだろう。なので、丁寧に説明やデモンストレーションで見せてあげることが必要だ。
信頼すること、引き出してあげることで丁寧にコミュニケーションをとっていきたい。
「戦い」の場面を、もっと届けたい
最近、自分の指導の中で改善が必要だと強く感じたことがあります。それは、「戦い」の場面―つまり、相手と向き合い、上回ろうとする駆け引きの瞬間を、もっと提供すべきだということです。
フットサルというスポーツは、その特性上、何度も駆け引きが発生します。試合の中で「ここだ」と思った瞬間に決断し、相手を上回る。そんな勝負の局面を制するためには、技術や身体の使い方だけでなく、“勇気ある決断”が必要になります。私は、そうした決断を引き出すために、日々の指導の中で「失敗を恐れない自由な環境づくり」を意識しています。例えば、自由にプレーできる空気、間違えても咎められない雰囲気、挑戦を歓迎する姿勢など。でも、だからといって、その環境だけで「駆け引き」や「決断力」が自然と育まれるわけではないことにも気づきました。“即座に決める”“相手に勝つ”といった緊張感のある瞬間、いわば「戦い」のような場面が、指導の中で不足しているように感じます。ここで言う「戦い」とは、結果にこだわる意味ではありません。1対1のような対人での駆け引き、瞬時の判断が求められる競争的な状況、そうした局面でしか育たない感覚や選択があると思っています。もっと対人の場面を増やしていきたい。相手を上回るために必要な技術、精神力、準備――それらは駆け引きの中で発揮されてこそ意味がある。だからこそ、そういった場面と同時並行でそれらのスキルを磨いていく必要があります。
むしろ、フットサルはそうした駆け引きの連続で構成されるスポーツです。そこにこそ、この競技の面白さが詰まっている。だから、子どもたちにもその魅力を感じてほしいし、そのための最も面白い場面をこれからもっと届けていきたいと思います。
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