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MIKÁNフットサルスクール コーチブログ

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3/21(金)22(土)スクール

3/21(金)【幼児低学年】

参加者

2名

メニュー/振り返り

テーマ:ボールへの慣れ、軌道の確認

●コーディネーション #視覚 #実行

輪っかジャンプ(①両足ジャンプ②着地足指定)/ジャンプ動作は楽しく取り組んでくれた。着地足を精度高くすることができなかったのは条件の難易度の問題なので、よりコーディネーション要素をあげていきたい。

●リフティング

はさみジャンプ/蹴ってキャッチについては、いきなり難しい課題になってしまったと反省。ボールキャッチやキックのみなどにして、ボールフィーリングから慣れる経験を積み重ねていきたい。

●パス練習 #軌道の予測

対面パス(走りながらキック、又抜け)/キックに関しては足をボールに当てることができたのは素晴らしい。ボールの軌道を読み、進行方向に移動することが想定と違い、容易に達成できた。

●運び #ドリブル&ストップ #ジグザグドリブル

ライン上ストップ、ジグザグドリブル&シュート/止める際に手を使う場面があったのは、止めたい気持ちが確実に止めるための手段として手を使ってしまうことに繋がっているのか。ジグザクシュートについては左右にジグザグ進むことが理解できない、運びで大きく蹴り出してしまう場面が目立った。それでも小さく触り、蹴る前にいいコントロールをすれば蹴れることを実行してくれた。そのプロセスをしっかりとたたえていきたい。

●2対1

/自分とボールだけが見えており、相手や味方がいることをまだ理解できていない模様。それでも前へ進む意識やゴールを狙う姿勢があったことは素晴らしい。負けたくない気持ちをもったり、うまくいかないことに対して悔しい気持ちが少しだけ見れた。感情を出すことも大切。

3/21(金)【中学年高学年】

参加者

1名

メニュー/振り返り

テーマ:シュート前のステップ、サイドの運び方

●コーディネーション #実行

輪っか通しリフティング(①1人輪っか通しリフティング②2人リフティング)/リフティングについては集中力が必要。気持ちを盛り上げるために最初は反応系のコーディネーションを持ってきたほうがいい、反省。

●リフティング

/コーディネーションでリフティング系をやったので手短かに実施。まだまだ5回前後で終わってしまうことが多いが、ズレに対して修正力が足りていない印象。地道に継続したい。

●パス連取 #インステップキック #ダイレクトキック #浮かしパス

対面パス(インステップ、インサイド、ダイレクトパス、バウンドパス)/インステップキックに対して抵抗があるのか、勇気をだしてインステップで蹴りきれずにトーキックで蹴りたがる癖を感じる。バウンドボールに対してはややアウト気味で蹴りこむ際のミートするスキルが高い。

●シュート #ボールアタック #ステップ #アラコルタ

ボールアタック、2ステップシュート、アラコルタ/強く打つだけが全てではないことを理解してもらうための練習。「打ちやすさ」は「止めやすさ」でもあるので、相手にとって嫌なタイミングで打つことの理解を深めてほしい。

●運び #インサイドさらし #足裏さらし #アウトサイドさらし

左サイドさらし(インサイド、足裏、アウトサイド)、1対1/運びだけだとイメージがつきづらいが、対人になった途端にいいイメージを持ってくれた。さらして相手との距離をコントロールすること、体の向きで相手の守備の方向をコントロールすることを覚えていきたい。

3/22(土)【中学年高学年】

参加者

4名

メニュー/振り返り

テーマ:キック精度の向上、次のプレーに繋げる蹴り

●ライフキネティック #聴覚 #実行

マーカー取り(①1234赤黄②色逆③左右移動付き)/競争は盛り上がりを見せてくれる。相手がいたり、全体が動くことでいい反応をみせてくれる。上手い下手問わず、情報処理スキルはスポーツに役に立つので引き続き求めていきたい。

●リフティング

ボールフィーリング(頭、肩、アウト)/蹴ることに対して苦手意識を少しづつ解消してほしい。ボールフィーリングについても、積極的にデモを用いて、まだまだボールに慣れていないみんなにいいイメージを伝えていきたい。

●キック練習、シュート #インサイドキック #コントロールパス #ダイレクト方向転換

対面パス(インサイドダイレクト、コントロールパス、ダイレクト方向転換)ダイレクト縦パス&走り込みダイレクトシュート/キックのような基礎技術に選手間に差がある状況。だからこそ、つみかさねていきたい。慣れない場合には走りながらボールを蹴るという複数のことを同時に行うことは簡単ではないが、そこに自信をつけてもらえるよう一つのことにフォーカスしたメニューを組んでいきたい。

●ロンド

4-2、5-2/レベル感を考慮して条件はなしで実施。守備側の強度や理解度をあげたいのだが、制限を加えたりで守備の楽しさ、攻略を伝えていきたい。理解度が上がってきたら条件制限を用いて、徐々に難易度をあげたい。

●ゲーム

/やはりゲームになると必死に楽しくボールを追いかけてくれる。みんなの楽しさの根源のようなものなので大切にしたい時間。そのなかでスキルや自信のあるプレーを発揮してもらえるようサポートしていきたい。サイドのドリブルの仕掛けで学んだことを挑戦してくれたことは嬉しく、しっかりフィードバックをしていきたい。


選手自身の力で切り拓くために

先日、クラブ代表の村松さんに会うことができた。短い時間だったが、指導について多くの気づきをもらえた。コーチの役割は、自分の考えを押し付けることではなく、選手の中にあるものを最大限に引き出すこと。 これは、改めて大切にしたい視点だと感じた。
例えば、選手のプレーに改善点を感じたとき、指導者がすべきことは、単に「こうしよう」とポイントを伝えることだけではない。なぜ選手がそのプレーを選択したのかを、選手の目線で考え、問いかける。 その決断について一緒に振り返ることで、選手自身が自分の判断を深く理解し、指導者も選手のことをより理解できるようになる。そして、次の選択肢を広げていくことができる。特に、プレーの強度が高まり、選手が大人に近づいていくような場面では、指導者の理想を押し付けたくなることがある。しかし、それは指導者の「想像」や「妄想」に過ぎない。選手の気持ちに寄り添いながら、彼らが「自由で責任のある決断」を積み重ねていけるような指導をしたい。 その先に、選手自身の力で切り拓くパフォーマンスが生まれていくのだろう。


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