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MIKÁNスクール コーチブログ

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10/28(水)29(木)30(金)31(土)スクール

10/28(水)【低学年 5名】

テーマ:セカンドポスト_動きながら、走りながら決める

⚫︎ライフキネティック

マーカー色認識ステップ
・2色方向サイドステップ
・4色方向向きサイドステップ

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・前進ランニングシュート
・前方向インステップ
・前方向インサイド

⚫︎じゃんけんランニング

クロスシュート

⚫︎ゲーム

狙い

・動きながらでもインサイド、インステップに当てる。トーキックで蹴るデメリットも理解して、状況に応じて使い分ける
・駆け引きの中で、足に当てて狙った方向に蹴り出す

振り返り

正面で走りながらボールに当てることはできるが、斜め後ろから来るボールの進行方向を認識できない場面が目立った。
パスを受ける際に、目指すゴールがどこなのかを理解して、マークから逃げる、ゴールに近づくためにもゴール方向に移動することを覚えていきたい。


10/29(木)【高学年 6名】

テーマ:コントロール_足元へのコントロール

⚫︎ライフキネティック

マーカー色認識ステップ
・2色方向サイドステップ
・4色方向向きサイドステップ

⚫︎リフティング

⚫︎足裏コントロールシュート

・中コントロールシュート
・ボールアタック
・トンパからロールドリブル

⚫︎落としゲーム

・縦パスダイレクトインサイド落とし
・ロングボールダイレクト落とし

⚫︎4対4

ねらい

・足裏の利用を覚えて、トラップ・ドリブルで活用する
・味方の動きを見ながら、正しい強さ・方向で落とす

振り返り

足裏やそれ以外も含めて、自分や走り込む人に向けたコントロールを調整する練習。
段階的に距離を広げて強いパスにしたり、浮き球に対応したりと、発展する形を用いる工夫が必要だった。スペースを作る、使うなどのイメージの共有や、視野の確保など、もっと伝えられる部分があった。


10/30(金)【幼児 2名】

テーマ:コントロール_足元へのコントロール

⚫︎ライフキネティック

マーカー色認識ステップ
・2色方向サイドステップ
・4色方向向きサイドステップ

⚫︎リフティング

⚫︎足裏コントロールシュート

・中コントロールシュート
・足裏縦動かし、ダブルタッチシュート
・ボールアタック

⚫︎ジグザグダブルタッチ

⚫︎1対1

ねらい

・足裏の利用を覚えて、トラップ・ドリブルで活用する

振り返り

体もボールも思うように動かせるようになってきたことで、スキルの幅が広がってきている。
足裏で扱う感覚だけでなく、ボールとの距離感を工夫して、どうすればすぐに足で扱うことができるかを覚えてきた。


10/30(金)【高学年 1名】

テーマ:コントロール_足元へのコントロール

⚫︎ライフキネティック

マーカー色認識ステップ
・2色方向サイドステップ
・4色方向向きサイドステップ

⚫︎リフティング

⚫︎足裏コントロールシュート

・中コントロールシュート
・ボールアタック
・足裏縦動かし、ダブルタッチシュート
・トンパからロールドリブル

⚫︎ドリブル

・セルフトンパ
・ファルカンフェイント

⚫︎1対1

ねらい

・足裏の利用を覚えて、トラップ・ドリブルで活用する
・足裏を活かしてリズムや体の向きを変え、対人に対応する

振り返り

トンパなど、相手を振り切る、騙すために体の向きや動きを工夫することを覚えていってほしい。まだまだ伸び代があるので、デモンストレーションを取り入れてあげたい。
知らないこと、これまでの感覚にないことを伸ばすために、コミュニケーションを取りながら多くを見て、体験させてあげたい。


10/31(土)【低学年 4名】

テーマ:セカンドポスト_対ゴレイロのラストパス

⚫︎コーディネーション

ビブス取り鬼ごっこ
1. 向かい合い
2. 並んで向かい合い

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・DFが寄ってからワンツー
・バの動き
・パスアンドゴーでセカンドポスト

⚫︎ダイレクトパス交換

コーンかわしダイレクトパス交換2回、シュート

⚫︎ゲーム

狙い

・止めて蹴る、出したら移動するという一連のプレーの中で精度を上げる
・ラストパスの精度やゴレイロの引き出しを考える

振り返り

相手が近づいてからワンツーや抜け出すことを狙う感覚を、少しでも感じてくれたら嬉しい。ダイレクトパスやパスアンドゴーに少しずつ慣れてくれたことは嬉しい。パスで打開を狙う感覚を少しずつ身につけてほしい。


10/31(土)【高学年 7名】

テーマ:セカンドポスト_対ゴレイロのラストパス

⚫︎コーディネーション

ビブス取り鬼ごっこ
1. 向かい合い
2. 並んで向かい合い

⚫︎リフティング

⚫︎シュート

・DFが寄ってからワンツー(左右)
・出す側もやる、ゴレイロ付き
・バの動き、出す側もやる
・ワンツー突破、セカンドポスト

⚫︎パス交換

・コーンかわしダイレクトパス交換2回、シュート
・コーンかわしダイレクトパス交換2回、セカンドポストシュート
・ゴレイロ付きゲーム

⚫︎ゲーム

狙い

・止めて蹴る、出したら移動するという一連のプレーの中で精度を上げる
・ラストパスの精度やゴレイロの引き出しを考える

振り返り

ラストパスの精度やタイミングが良い場面も見られるようになってきた。ただ、キックの精度やパスのタイミングをつかめていない選手もいるため、繰り返し行っていきたい。ゲームの場面でも、崩しにつながるパスが見られるようになってきた。


はじめの一歩のそばに


いつだって、はじめの一歩を踏み出すことは簡単ではない。
僕は茹でた落花生が大好きだ。一度食べ始めると止まらなくなるほど美味しい。先日、息子にも勧めてみたけれど、「いらない」と断られてしまった。息子は初めての食べ物には慎重で、なかなか口にしようとしない。だから仕方ないことだと思う。一方で、一度食べてみれば「美味しい! また食べたい!」と言い出すんじゃないかとも思っている。まだ知らない美味しさよりも、初めて口にすることへの抵抗の方が大きいのだろう。
スクールでも、似たようなことを感じる場面がある。ゲームの中で、自分で相手を突破してシュートを決めようとする子は多い。目の前に何人も守備がいてもドリブルで仕掛けたり、フリーの味方が横にいてもパスを選ばずにシュートを打ったりする。自分で勝負することは素晴らしいこと。ただ、状況によっては味方を使った方が相手を上回れる可能性が高いこともある。それでも自分で仕掛けるのは、自分の力で突破する楽しさや成功体験を知っている一方で、味方と連携して相手を崩す面白さを、まだ十分に経験できていないからかもしれない。だからこそ、トレーニングでは味方と協力して駆け引きする機会をつくり、その成功体験を少しずつ増やしていきたいと考えている。
実際に、状況を見てパスを選んだり、味方と連携して相手を上回ったりする場面も増えてきた。はじめての一歩を踏み出すことは、決して簡単ではない。でもその一歩によってそれまで知らなかった楽しさに出会えることがある。選べるプレーが増え、可能性も大きく広がっていく。そんな新しい一歩を踏み出せるように、これからも支えていきたい。

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