2/26(木)27(金)28(土)スクール
2/26(木)【高学年 7名】
テーマ:プレス配下でのコントロール
●ライフキネティック
① ダイレクトパス、片手投げ
② ダイレクトパス、両手投げ
③ スクエアダイレクトパス、対面投げ
or 6角形ダイレクトパス、対面投げ
⚫︎リフティング
⚫︎クイックシュート
コントロールしてすぐシュート
・コントロールオリエンタード
・中方向コントロール即シュート
・方向転換コントロール即シュート
・背負って、ターンしてすぐシュート
⚫︎4-2(二人 相手陣内スタート)
・フリータッチ
・3タッチ
・ゴレイロあり
●ゲーム
ねらい
・プレス配下で状況認知する
・相手のいない方向へ動かす、相手に取られないような保持をする
振り返り
相手がいるスキルと味方にあわせるスキルを組み合わせるのは難しいが、同時に求めることを徐々に育てていきたい。相手を想定して行う練習を積極的に取り入れていきたい。
プレス状況下でも、心理的に負けないようサポートしていきたい。
2/27(金)【幼児 2名】
テーマ:パス交換の準備
⚫︎体幹
1. テニスボール投げ
2. テニスボール交換
3. 腹筋投げ
4. 腹筋両手投げ
⚫︎リフティング
⚫︎対面パス
1. ゲート通し
2. 浮かしパス
⚫︎落としシュート
1. ランニングに対して落とし
2. ショートダイレクトパス落とし
●2-1
ねらい
・落としに対応する技術と視野の確保
・パスの受け渡しに必要なコミュニケーションを覚える
振り返り
味方を見ることはできているが、練習のところに入ってきたりパスの準備が行えないなど、一歩先の状況を想定することができない。単に集中力の問題かもしれないが。
ボールを扱うスキルは軒並み成長している。やればやるだけ育つ時期だから、色々なスキルを見て想像力を膨らませてあげたい。
2/28(土)【低学年 5名】
テーマ:ボール扱い
⚫︎コーディネーション
・体幹パス(膝突き、膝上げ、2バウンド、ボール2つ)
⚫︎リフティング
⚫︎ライン上止め
1. カニドリブル(ルックアップ合わせ)
2. インステップドリブル(合わせ)
3. カニドリブル(左 or 右 or ライン上)
4. インステップドリブル(前 or ライン上)
⚫︎シュート
カニドリ縦 or 横シュート
斜めインステップ縦 or 横シュート
斜めインステップからずらしてピヴォあて
●ゲーム
ねらい
・緩急、左右の選択肢、置き所を身につける
・ボール扱いと打開を組み合わせる
振り返り
体の向きを工夫すると、走りやすさ扱いやすさが変わることに気づいてくれた。
左右の選択肢を持てる、相手を観察しやすいへそ下の置き所のメリットデメリットを感じてくれたら嬉しい。
2/28(土)【高学年 3名】
テーマ:ボール扱い
⚫︎コーディネーション
・体幹パス(2バウンド、ボール2つ)
・腹筋ボールキャッチ(1つ、2つ)
⚫︎リフティング
⚫︎ライン上止め
1. カニドリブル(ルックアップ合わせ)
2. インステップドリブル(合わせ)
3. カニドリブル(左 or 右 or ライン上)
4. インステップドリブル(前 or ライン上)
⚫︎シュート
カニドリ縦 or 横シュート
斜めインステップ縦 or 横シュート
斜めインステップからずらしてピヴォあて
縦 or 横 or ピヴォあて打開
●ゲーム
ねらい
・緩急、左右の選択肢、置き所を身につける
・ボール扱いと打開を組み合わせる
振り返り
かわし方、シュート前の置き方、打ち方などそれぞれ得意不得意なポイントが違ったのが面白い。
目の前の戦いに一生懸命になってくれることは嬉しい。自己表現と自己抑制のバランスを取れるようにコミュニケーションをもっと取る。
選ぶということ

僕はフットサルをしているし、指導もしている。まだまだマイナースポーツなのかもしれない。でも僕は、この競技を自分で選んでいることに価値を感じている。
僕は小学6年生の時にサッカークラブに入り、中学・高校とサッカーを続けた。体も小さく、選手として決して優れていたとは言えないと思う。高校を選ぶとき、本当はサッカーの強い高校に行きたかった。でも親も先生も応援はしてくれず、結局、家から近い進学校を選んだ。高校でもサッカーは続けたが、今振り返ると、自分で道を選ぶ勇気を持てなかったことが悔しく残っている。
だからこそ今、フットサルを“選択している”ことに価値を感じている。フットサルが良いか悪いかではない。自分で選んでいるという事実が大事だと思っている。スクールに関わるみんなも、フットサルを選んでここに来てくれている。それがとても嬉しい。
指導の中でも、選ぶことを大切にしたい。状況を渡し、判断し、大胆な決断をする。そんなプレーを引き出したいと思っている。未熟な僕は、つい答えを口にしてしまうこともあるけれど、指導のオーガナイズは実践の中で学ばせてもらっている。僕自身も失敗を恐れず挑戦する。そして、みんなにも自分で選び、決断する姿勢を持ってほしいと思っている。
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