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MIKÁNスクール コーチブログ

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3/4(水)5(木)6(金)7(土)スクール

3/4(水)【低学年 6名】

テーマ:セカンドポストの位置どり

●ライフキネティック

1. わっかジャンプ(逆足、横向き両足)
2. 色で着地足
3. 次色を発声

⚫︎リフティング

⚫︎ランニングシュート

1. 正面パスシュート
2. ランニングインサイド(ゆっくり、早く)
3. ランニングセカンドポストあわせ

⚫︎セカンドポスト

1. 左右動き、セカンドポスト
2. 左右どちらか、セカンドポスト
3. 攻撃二人で競争

●ゲーム

ねらい

・走りながらでもボールを蹴るスキル(当てるための情報収集、当てる場所、ランニングとキックの同時作業)を身につける
・セカンドポストでパスラインを作る動き

振り返り

状況を認知してアクションを起こす、その中でアクション精度をあげる、さらに同時に競争を起こすというオーガナイズは良かったので、他でも取り入れていきたい。
ランニングインサイドなど一歩ずつ段階を踏む中で、できる子に向けて高いレベルを求めることも行なっていきたい。


3/5(木)【高学年 8名】

テーマ:柔軟な運び

●ライフキネティック

1. ジグザグわっかジャンプ(逆足、横向き両足)
2. 色で着地足
3. 次色を発声
4. 色追加

⚫︎リフティング

⚫︎競争ランニングシュート

1. シンプル競争
2. 見えたときゴー
3. 左右前
4. 横移動しながら左右前

⚫︎数的優位の運び

① W型配置3−2 フリー
② W型配置3−2 U3
③ V型配置3−2 U3

●ゲーム

ねらい

・ボールの置き所、運び方を工夫する
・守備のあり方、味方の使い方を考える

振り返り

背後からの相手から逃げること、味方をサポートすることを自然と行なってくれた。
DFの優先順位を認識してくれたが、あえて共通認識を確認したり、それを打開するための工夫を呼び起こしても良かったかもしれない。


3/6(金)【高学年 1名】

テーマ:プレスを外すドリブル

●ライフキネティック

1. ジグザグわっかジャンプ(逆足、横向き両足)
2. 色で着地足
3. 次色を発声

⚫︎リフティング

⚫︎アウトサイドドリブル(コーン2つ)

1. アウトターン、アウトかわし
2. インサイドターン、ダブルタッチ、アウトかわし
3. インサイドターン、アウトにずらしてボディフェイント

⚫︎縦突破スキル

中ずらし、へそむき変え、カットイン

⚫︎コントロールからすぐシュート

・縦ジョグから中にトラップ、シュート
・縦ジョグから開いてトラップ、シュート
・ファーストタッチで足裏コントロール、シュート
・足裏クイックターン、シュート

⚫︎ボレー練習

ねらい

・プレスに対して、横にはずす、横や後ろにキープすることで良い体の向きを保つ

振り返り

キックスキルはあるものの、流れの中でスキルを発揮するのは簡単ではないからこそ繰り返し練習が必要。
強さやキレだけでなく、駆け引きで勝りながら戦うスキルをつけていきたい。そのためにもリズムや置き所を工夫するサポートをしていく。


3/6(金)【幼児 2名】

テーマ:シュート前に見る、動かす、近づく

●ライフキネティック

1. ジグザグわっかジャンプ(逆足、横向き両足)
2. 色で着地足
3. 色ぐちゃぐちゃ

⚫︎リフティング

⚫︎競争ターンシュート

1. コーンターン
2. コーン浮かしターン
3. コーンターン競争
4. コーン浮かしターン競争

⚫︎シュート

1. コーンエリアのシュート(コースを狙う)
2. ペナ侵入禁止
3. 競争

●2-1

ねらい

・シュートを決める前に何が必要かを理解する
・蹴りたい気持ちを制御して、シュート精度を上げる

振り返り

ルールや制限を守れるようになってきたのは、精神的な成長やスキルの向上だけでなく、達成の喜びを覚えてきたからでもあると思う。より多くの喜びを提供していきたい。
スキル発揮をできるようになることで、プレーに幅を持たせていきたい。


3/7(土)【高学年 4名】

テーマ:次のプレーに繋げるコントロール

●コーディネーション

マーカーグーパー
1. 手足一緒
2. 手足逆
3. 中央で交代

⚫︎リフティング

⚫︎コーン通しパス

1. 対面コーン
2. コーンよけマーカーパス
3. 横ずらしコーンパス

⚫︎コントロールシュート

1. ワンコントロールシュート(左右から、左右へ)
2. アンダー3タッチシュート(左右から)
3. アンダー3タッチシュート DF付き(左右から)
4. アンダー3タッチシュート DF&ゴレ付き(左右から)

●ゲーム

ねらい

・一歩先のプレーを考慮するプレーイメージ
・駆け引きの中でのコントロール技術

振り返り

心理的な圧力を感じる中でも駆け引きやスキル発揮を存分に発揮してくれた。自分がプレーしやすい状況を選ぶ傾向があるが、相手がプレーしづらい状況に持ち込む工夫もしていきたい。
キックスキルやコントロール技術は日々の練習の中で上達していることに喜びを感じる。


3/7(土)【低学年 6名】

テーマ:次のプレーに繋げるコントロール

●コーディネーション

マーカージャンプグーパー
1. 手足一緒
2. 手足逆
3. 中央で交代

⚫︎リフティング

⚫︎コーン通しパス

1. 対面コーン
2. コーン外パス
3. スタート位置左右からコントロールしてパス
4. スタート位置左右からコントロールして浮かしパス

⚫︎コントロールシュート

1. ワンコントロールシュート(左右から、左右へ)
2. アンダー3タッチシュート(左右から)

●ゲーム

ねらい

・一歩先のプレーを考慮するプレーイメージ
・駆け引きの中でのコントロール技術

振り返り

次のことを考えて目の前のプレーをこなしてほしいが、シュート前のことより目の前のことや自分のやりたいことに夢中になってしまう現象が起きる。
そのためには一番大事なことが何かを伝えて工夫することも必要だし、そのために練習を分解して行うオーガナイズが必要がある。


問いかけというパス

価値観やプレーを押し付けたり、強要するような指導は自分の考えとは反する。味方にどう思われるか、指導者や保護者の目線を気にしてしまうプレーは、目の前の駆け引きに向き合う姿勢としてはあまり良いとは思えない。ただ、何も言わないだけでは選手は自由奔放になりすぎてしまう。
そこで大切になるのが、指導者の「問いかけ」だと気づかされた。問いかけは、いわば「良いパス」のようなものだと思っている。それによって新しい可能性を示したり、試行錯誤を引き出したりすることができる。パスが次のプレーにつながるように、問いかけにも「返答」があってこそ意味がある。受け取りやすいパスを出すには技術が必要なように、問いかけにも質が求められる。
もちろん、そのパスを受け取ってもらうためには、話を聞こうとする姿勢や信頼関係も欠かせない。
みんなが一歩踏み出すために、背中を押すことや元気に取り組んでもらうことだけでなく、問いかけというアプローチも大切にしていきたい。

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