8/8(木)、8/9(金)スクール
8/8(木)【幼児・低学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:ファーストコントロール、強いキック
●ライフキネティック #コーディネーション #異行同時作業
ビブスぐるぐる、ビブス8の字、わっかぐるぐる/予想外にわっかグルグルが簡単な作業ではなかった。ビブス8の字など、正確性を求める煽りをしていきたい。
●リフティング
基礎ボレー/ボールを目で追う、キックの強さなど、言わずともコツを認識して注意を向けれるようになってきた。アウトプットの変化まできっとあとわずか。基礎スキルは継続して続けていきたい。
●キック #インサイド #ダイレクト #違う方向に蹴る
インサイド、ダイレクト、サイドステップ、異なる方向に蹴る/蹴れるスキルをあげるために様々なキックになれさせてあげたい。なかなかインサイドの骨盤を開く動きに慣れないが、体の成長を待つ。ダイレクトキック、認知・決断を伴うキックなど、様々なキックに触れてほしい。
●運び #ファーストコントロール #インサイド #足裏 #ボールストップ
インサイドファーストコントロール、足裏ファーストコントロール、ライン上ストップ/恐れずにボールコントロールに挑戦してくれた。足裏のスキルは大切なので、繰り返し取り入れて慣れてほしい。想定よりもコントロールのスキルの高さがあったのでもっとスピードを求めても良かったかもしれない。またデモンストレーションの大切さに気付けた。
●シュート #パスアンドゴー #ファーストコントロール #インステップシュート
ファーストコントロール、足裏コントロール、インステップシュート/運びの練習をいかしたシュート練習。コントロールにフォーカスすればとてもいいパフォーマンだった。他に、コントロールとシュートの繋ぎ込み・走りながらシュートなどまだまだ伸びしろがたくさん。
●シュート #ボレーシュート #勢いをボールに伝える
セルフボレー、正面からのボールをボレー/芯を捉えることでいいキックができることを伝えて自信をつけてほしいと思い、実施。走りと蹴りを繋いでいいキックを見せてほしい。
●1対1 #縦への運び #だまし #緩急
ファーストコントロールからのシュート/ファーストコントロールでボールをしっかりと捉えることができている。また相手をだますためのまたぎなど、得意スキルが見えてきている。できていることが自信になるようにコミュニケーションを取っていきたい。
8/8(木)【中学年・高学年】
参加者
4名
メニュー/振り返り
テーマ:近い距離での二人組(崩し、シュート)
●ライフキネティック #反応 #コーディネーション
ダブルタッチ&ボールキャッチ&移動/素早い反応、正確性など、とても精度の高いパフォーマンスを見せてくれた。最近は全員の集中力が高く、もっと難易度をあげたものを用意しないといけないと反省。
●リフティング
PKボレーシュート/もっと入ったりするかと思ったが、なかなか決めれず。キックをどうすれば強く打てるのか、ポイント説明を取り入れてもよかったかもしれない。
●シュート #パラレラ #裏抜け #バックステップ #ケブラ
パラレラ、裏抜け、バックステップからの裏抜け、ケブラ/パラレラの際の抜ける動きが身についてきているように変化を感じる。あとはその動きがマーク外しに連動できるようにマーク付きなど、条件をつけていきたい。視野確保・いい体の向きなど保つためにバックステップをするなどメリットをしっかり落とし込んで、伝えてきたい。
●1対1シュート #パラレラ #裏抜け #バックステップ #ケブラ #マーク外し
横パスからのマーク外し/抜けるための思い切りの良さは素晴らしい。ただ抜けるだけでなく離れる、パサーに伝わるような動きなど、”自分”だけでなく”相手”がいるプレーはまだまだ伸びしろがたくさん。相手の動きにフォーカスして行う練習もやっていきたい。
●ロンド #いい体の向き #2つ以上の選択肢 #パス移動 #状況の作り直し
2箇所ロンド/逆に展開したときに状況を作り直すという繰り返しを求められるロンド。パスラインを作ること、二つの選択肢を持つことなど、基礎的な内容だけでなく、認知力をあげるトレーニングも加えていきたい。
●ゲーム
/やっぱりゲームは面白い。みんなの集中力がぐっと上昇する。相手から離れる動きができる場面もあったが、どうしてもボールと自分の関係に夢中になってしまう。目の前にあるゴールに夢中になることは大切だが、もう一歩工夫を取り入れるアドバイスをしていきたい。
8/9(金)【中学年・高学年】
参加者
1名
メニュー/振り返り
テーマ:運びとその前の準備、ダイレクトキック
●ライフキネティック #コーディネーション #異行同時作業
ビブスぐるぐる、ビブス8の字、わっかぐるぐる/二つ同時作業は簡単じゃないが、そつなくこなしてくれた。新しい要素や道具はモチベーションに繋がるので、取り入れていく。
●リフティング
基礎ボレー/ボールの芯を捉えて、安定したキックができるようになってきた。本人にもキックの自信がついてるようで嬉しい。基礎の大切さをこちらが学ばせてもらってる。そろそろ基礎ボレーの必要がなくなってきたので、難易度をあげていきたい。
●キック #インサイド #ダイレクト #違う方向に蹴る #バックステップ
インサイド、ダイレクト、サイドステップ、異なる方向に蹴る、バックステップからの他方向/キックという動作に慣れたのか、体の成長なのか、インサイドの際の股関節の開きがでてきた。インステップとインサイドの使い分けができるように違いや特徴を説明しながら、理解とスキルアップを進めていきたい。
●運び #ダッシュドリブル #トンパ #ボールアタック
ダッシュドリブル、トンパ、ボールアタック/トンパとダッシュドリブルを複合させたメニュー。それぞれの要素を分解して練習していた分、一連で行ったところでかなりスムーズに行うことができた。ボールアタックについても足裏で捉えるコントロールができている。あとは相手がいても実践する勇気と心構えがあればいいだけ。
●キック #ダイレクトインサイド #ダイレクトシュート #走り込みシュート
ダイレクトシュート(インサイド、インステップ)、走り込みシュート(インサイド、インステップ)/キックについては最後までボールを見て捉えるスキルは高いと感じる。インサイドの動作に慣れず、インステップのミート率が高いが、走りながらでもばっちり捉えることができている。なので、今後はボールに合わせに行くスキルもつけていきたい。
●ボレー
ボレーキック(正面、サイド)/バウンドの高さを固定したら、ボレーでもほぼミートさせれるようになってきた。強く振るまでもなく当てればいい軌道になる。それはサイドでも同じ。コントロールボレーや動きながらのボレーに発展させていきたい。
プライドは重要、だがしなやかなマインドも大切
子供たちはたいがい好きなプレー、得意なプレーを持っている。それはみんなの自信や活力に繋がるので、そのサポートをすることは大切だ。ただしどんな才能も環境や状況によってはひっくり返ることがあるので、それだけを自信にさせてはいけないと思っている。
例をあげれば、体が重い人が力比べでは勝てても体の小さい人に俊敏性で劣ったりすることもある。また体の重い人がもっと体が成長している集団の中にいくと、力比べでも勝つことはできないかもしれない。”これで勝ちたい”とプライドを持つことは重要なことだが、プレー前の準備で勝る、体の当て方を工夫する、など現象に対してのアプローチの仕方も様々ある。結果が思うようにいかなかったときにこそ、もっと変化できる、もっと成長できるというしなやかなマインドで挑めるように促したい。
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